Juan Parra Cancino ワークショップ

実践・コンピュータ音楽
Towards a performance practice of Computer Music: A Journey
チリ出身の作曲家、Juan Parra Cancinoが来日。4/16-24まで、松戸に滞在します。今回のワークショップは、そのタイトルにもあるとおり、コンピュータ音楽における演奏行為、あるいは作曲をするとはどういうことか、ということを扱います。実際に彼が制作した過去の作品を事例としながら、音を精選していく過程をみていくことにしましょう。

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| 2010/3/19

|東京都千代田区外神田1−14−2

|当初使われていた 秋葉原駅高架下にあるラジオデパートの一室を拠点としてデザインした。制作した段ボールが組み立てられた状態だけでなく、たたまれた状態で、積み重なって舞台となったり、さまざまな形態で日々進化し続けている。

ラジオデパートといえばある程度想像できるかもしれないが、4階にいくまでにはパーツをバラ売りしているような電気屋の間をすりぬけ、喫煙所を通り部屋へとたどりつく。そんな立野もの空間や、そこにメンバーが友達をつれてきて、何か面白いことをしようと話をする。そんば場所にふさわしく、場を取り巻く前のダンボールもふくめて自然とできあがっている洞窟のような空間はまるで野生のようにふしぎな場をつくり不二気をつくっていた。

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町中アート大学

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019-町中アート大学
| 2009/3-
|〒111-0056 東京都台東区小島2-9-10/
| what is”町中アート大学”?|この大学に足を運ぶ目的は、単位を取る事や学位を取ることではありません。
ただ、いろんな人が集まって日本や世界の”アート”と呼ばれているあらゆる芸術文化活動に注目し、それらが今日の社会的状況の中でどのように生活と関わっているのかを学ぶ事によって、アートを取り巻く未来の教育現場のあり方、市場のあり方、地域交流のあり方を探る事が目的です。中心となる活動は自分たちで企画する講座やワークショップの開設と作品展示を主としたビューイングスペース「町中アート大学+美術室」の運営です。毎回、社会と表現の関係を模索しながら活躍する方々をお招きして、発表していただいたり、ディスカッションしたり、表現したり、、etc。もちろん、活動に深く関わってくれる人達も広く募集しています。これら、活動内容は様々なメディア、例えばwebで動画などが配信される他、自由ラジオ局の「コジマラジオ」によりインターネットとミニFMで生放送するなど、積極的に公開していきます。一般の芸術大学では体験出来ない、より実践的で現実的な”芸術大学”。それが「町中アート大学」です
|2年間ラジオ局として活動をしてきたことの集大成として、大学を創ることとした、具体的には、普通の教室に、部屋を2分割する巨大な階段を挿入して、片側を階段教室、裏を放送室件、研究室。として明確な場所をつくった。いままでにくらべて強固な構築物ではあったが、すでに蓄えられてきた、コトの経験を踏まえた上の、上手に空間をデザインすることができたとおもう。

お茶会

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031-お茶会

|2009/10/24|引戸庵|

|ゲスト|松山巌(作家)、森まゆみ(作家)

|協力|東京芸術大学茶道部

|茶碗|茂田真史

 

032-『まちに住むということ』 座談会

|2009/10/24|引戸庵|

|ゲスト|松山巌(作家)、森まゆみ(作家)|進行|元倉眞琴

 

コジマラジオ@横浜

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|2008 9月11日ー14日
|ART PLATFORM横浜セミナ
|〒231-0001 神奈川県横浜市中区新港2-5-1

|会場になった藝大新港校舎のスタジオにでっかく遠藤一郎さんの「未来へ」が掛けられました。
我々もインドネシアからレザ・アフィシナというアーティストとラジオ番組を生放送するためにはるばる横浜へと出張です。
写真は放送を会場に流している様子です。(真ん中に写っているのがラジオ)コジマラジオはここで日替わりでメンバーを置き、レザと共に自由にラジオを放送していました。
なんと新港校舎はトリエンナーレ会場が隣接しているので、そこでもラジオが聴ける好状況!搬入の時にはFMヨコトリ時の音源をかけて1人で楽しんだりしてました。
12日はヨコトリのプレオープンにも招待してもらいました。コジマラジオの活動も成長したもんだ、と実感しつつ森君と周りました
ちなみにコジマラジオ史上もっとも簡素なラジオブースでした。あっ、でも2日目からはレザさんやメンバーがチラシとかのアイテムでちょっと彩ってくれました。
今回は何にも設定せずに行ったのでどうなるかと思いましたが、全体のセミナーが大変面白く興味深い内容だったので、我々も一緒に楽しめました。この企画に誘って下さいましたAITのみなさんありがとう! (毛原大樹)

つなげらじお

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| 2009/02/24
|埼玉県さいたま市大宮区堀の内町1丁目501−1|

|在日ボランティアネットワーク×東京芸術大学音楽環境創造科毛利研究室×
|在日外国人の小学生などを対象としてワークショップを行う際の。その発表の場として、ラジオ放送や、私が担当した映画館などといった場所を一日だけ大宮朝鮮人学校につくりだし、最後は韓国自慢の焼肉をみんなでたべるというコト。普段はあまり子どもを対象として空間をつくったことがなかったので、ある程度の安全性と、仮設であることのバランスや、祝祭的な雰囲気をつくるための装飾といったいみで、よく検討、部屋ごとにバランスをかえることなどで、それを調整した。具体的には建物2階にある絨毯のひかれた図書室を放送局として、既存の家具をくみあわせることにより場所をつくり。 学校中央にある体育館の中央に、白いビニールシートをつかった蚊帳のような形のスクリーンを4面に対してつくり。工作室ではTシャツ作りのワークショップを行うといった、学校全体をつかった場所と状況をつくりだした。
|コジマラジオの共同プロジェクト、その名も「つなげラジオプロジェクト」参加したのは、在日ブラジル人と在日朝鮮人の子ども達でした。大体が2世または3世で、日本語がしゃべれる子も多かったです。人種の違いは、それぞれの校風に良い意味で影響が出ていて面白かった。ブラジル人の子ども達は、おおらかで陽気で、音楽やパフォーマンスが得意。朝鮮人の子達は、はにかみ屋で、でもみんなとてもしっかりしていた。少なくとも子ども達の間には、人種の壁は存在していないようでした。彼らがこれから築いていくであろう、新しい国際交流のかたちに期待します。(安藤留美)

ラジオたけし

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|2009/02/14
|東京都千代田区外神田四丁目14-1-2f|
|2月14日、フジテレビ「少年タケシ」とワークショップ等を数多く手がけるNPO「CANVAS」が秋葉原で書く・詠む・しゃべる をテーマに5つのプラグラムを開講します。
私たちコジマラジオは社会学者の毛利喜孝先生と共に『ラジオ・タケシ』を開局します。メディアリテラシーについて学べます。
|これは、「少年タケシ」との共同でおこなったwsであるが、秋葉原UDXの3階にある、ひろい多目的スペースのJRの線路が見渡せる窓際に銀座でつくった、ロの字型ブースを再利用して、配置し。その奥を放送ブース、室内側をwsスペース、親御さんの閲覧場所として、つくった。広い場所に、装置をつかって拠点をつくった訳だが、個性のつよい、ブースによってがイベント自体の集中力が素晴らしく、良い状況をつくりだしていた。

コジマラジオ 小沢剛ゼミ最終回

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025-コジマラジオ 小沢剛ゼミ最終回
|2008/12/13
|〒111-0056 東京都台東区小島2-9-10
|小山くん、杉山くん、伊勢くん
|炊飯器でおでんをつくるのがこの店のこだわりです。美術を信じる大将と美術を信じたい若者がおでんによって一つになります。
小沢さんは、本当に貴重な話を私達にしてくれます。こんな、飲んだり食べたりしている画像しかありませんが、内容はかなりまじめであり、実践的であります。こんなにも創造性が豊な講義が今まで我が油画科で行われたでしょうか?なぜ芸大は来年度以降小沢さんを手放してしまうのか、そして、大学はもっと小沢さんと学生が向き合う機会をつくろうとしなかったのか。もっと早く学生側からアプローチしておくべきでした。(毛原大樹)

こじまらじお@scai

022-こじまらじお@scai
|2008.07.06 [Sun] 14:20
|© SCAI THE BATHHOUSE〒110-0001 東京都台東区谷中 6-1-23 柏湯跡 |

|SCAI でラジオの二日目です。今日は高橋悠治さんのピアノと田中泯さんの踊りを放送しました。普段の会話も先をよむことはなかなかできませんが、それ以上に不思議な即興の音楽と、舞踏を放送した。まさしく、こんな音をラジオできいても何も分からないであろう放送は、コジマラジオのもつ特殊性を明確にあらわす、放送となったようにおもう。中継じたいは普段美術品のそうことしてつかわれている裏側からおこない。アンテナを銭湯だったころのな残りである煙突につなげ、今は昨日をもたない柱を再度利用するという意味でも特異な放送であったと思う。

「ネグリさんとデングリ対話」

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023-エルニーニョ最後の刺客、「ネグリさんとデングリ対話」。

|2008/3/29,30
|東京芸術大学絵画棟〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8|

|これが3月29日と3月30日の二日間だけなんですが、この開催期間が絶妙で過酷でした。
まず28日に銀座の放送をしている最中に別働隊をつくり、上野芸大の絵画棟8Fにラジオブースの設置準備と翌日の放送準備をします。
29日の昼間は機材の関係で銀座にて放送した「ネグリへのプロローグ」を再放送。この日は銀座の最終日なので搬出後、その大量の機材を上野へ搬入。30日はメーンイベントである「大ラウンドテーブル@藝大石膏室」を生放送!という流れです。
これがコジマラジオ上野の調整室。絵画棟屋上への道を封鎖です! 絵画棟1Fの大ラウンドテーブルの会場です。
ここでは1Fから映像と音声がケーブルで送られて来てそれを屋上のアンテナより大学界隈へ放送。さらにスカイプを通して小島小に送信しました。
そして石膏室に入りきれなかったお客さん達は大浦食堂などでコジマラジオを聴くことになります。こちらはかなりバタバタしていたにもかかわらず、当初の予定どおりコジマラジオが機能したのはネグリ氏招聘プロジェクトのみなさんのおかげだと思います。そして我々は自由ラジオとして終わりの見えない放送をイベント終了後も夜遅くまで行うのでした。

舍展

2008/03/24「舍展|sha-ten」live
→ギャラリー58(銀座)での音楽イベント。ミニFM局コジマラジオの企画の一環として、銀座、上野等に放送された。テーマはデュオ。

□LIVE: 霜村佳広(ダンス)×安澤洋(フィードバックミキサー)×大和田俊(コンピュータ)、   山川慶子(朗読)×杉本喜洋(ピアノ)、伊藤寛武(フルート)×大和田俊(コンピュータ)、  横山夏子(カンテレ)×葛城梢(マンドリン)、佐藤公哉(声、ヴァイオリン)×古川麦(声、ギター)、   AIZAWA HARUKA(サンプラー)×安澤洋(コンピュータ)、OEIL(ライブペインティング)×庄子渉(シンセサイザ)