森の情景2

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015-『森の情景2』

|  2010/10/16|  JR松戸駅西口デッキ|

| 出演 | エレクトリック・チェア、撲殺された放課後、コノエ・マシュマロ

|作品協力| 石塚つばさ

| 森というテーマをもっておこなった2回目のイベント ほぼ前回と同じセットを利用して会場を構成したが少人数の編成だった前回と違い大編成の出演者たちにあわせて。ステージを組み立て。より劇場的な構図をもって配置させた。 駅の利用者も足をとめパフォーマンスを聞いていく人が多かった。

CONCERT!! vol.7

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016-『CONCERT!! vol.7』

| 2010/09/26| mad city gallely |千葉県松戸市本町7-9|

| live | Adachi Tomomi, Lorenzo Senni, Praed, Our House, Fuwa Daisuke, Pearl Alexander, Wakabayashi Jun

 

| 松戸をで活動を開始したマチヅ・クリエイティブの拠点となるmad city gallelyのための可動壁のデザインを依頼された。すでにおこなったイベントを通して経験してきた松戸の街の雰囲気をうけとめて、以前ギャラリーから貰い展示で使ったことがある巨大なドイツ製の美術梱包用の箱にキャスターを付けて、そのまま可動壁として置いた。 その通常か壁として立ててある箱を横に倒しそのまま舞台してコンサート会場をつくった。

 

 

 

 

森の情景

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014-『森の情景』

|2010/0725| JR松戸駅西口デッキ|

|いつもは通りすぎるだけの駅前が、アート解放区に。芝生をモチーフにしたアート作品が展示され、自然環境を体感できる不思議な音空間となる会場で、気鋭の若手アーティストによる音楽やダンスのパフォーマンスが展開されます。ほかでは体験できない、一日限定の真夏の夜のイベント。ビールを飲みながら、開放的な気分に浸れます。
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驚異の部屋 WUNDER KAMMER 田村友一郎


 

” IRON MAIDEN ”   2010. May

 

” BODY + ARCHITECTURE ”   2010. Dec


ステージ制作、日常と非日常の同意
WUNDER KAMMER 田村友一郎
2010 / Performance / Tokyo Wonder Site Aoyama / Tokyo

		

舎恩会

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2010/03/27「舎恩会」
□FOOD:他人の部屋
□ LIVE : 亜鉛 unt エビオス, アボカズヒロ, 大山エンリコイサム, 大和田俊, Karluv207, キングクンニリングス, 楠本征広, 酒井幸菜, 佐藤公哉, 霜村佳広, 庄子渉, Taro Peter Little, まくらとジョーロ, 安澤洋, 安野太郎
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MAD花見ナイト

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013-『MAD花見ナイト』2010/0321

|2010年3月21日(日)17〜20時|松戸駅西口デッキ広場|

|アーティスト|大和田俊, リリカル・リリィ, mun, NEOhetare, NEN|主催||戸駅周辺にぎやかし推進協議会 |運営|NPO法人CoCoT |協力|マチヅ・クリエイティブ, おっとり舎

|春分(しかも桜の開花日!)、松戸駅西口から徒歩10秒のペデストリアンデッキにて、老若男女、昼と夜、地元民と外部からの若者、伝統文化と現代カルチャー、あらゆる境界を横断すべく、混沌と下町情緒溢れるパーティーイベントを行います。

|千葉県松戸市にて活動をしているまマチヅ・クリエイティブを主宰する寺井元一さんとともに、松戸の街に何かを仕掛けようというイベントの一貫として行われたもの普通は道路とみなされているため使うことができない駅のペデストリアンデッキに街の中から借りてきた、提灯、紅白幕、ビールケースなどをつかい即興的に場を組み立てた、そこで販売されるビール、中華料理も街中から毎度出前で届けてもらうなど、しっかりと時間をかけて街と関係性をつくってきた、寺井さんの活動は街にたいする新しい関係性はその後もつづいていく
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401

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401

| 2010/3/19

|東京都千代田区外神田1−14−2

|当初使われていた 秋葉原駅高架下にあるラジオデパートの一室を拠点としてデザインした。制作した段ボールが組み立てられた状態だけでなく、たたまれた状態で、積み重なって舞台となったり、さまざまな形態で日々進化し続けている。

ラジオデパートといえばある程度想像できるかもしれないが、4階にいくまでにはパーツをバラ売りしているような電気屋の間をすりぬけ、喫煙所を通り部屋へとたどりつく。そんな立野もの空間や、そこにメンバーが友達をつれてきて、何か面白いことをしようと話をする。そんば場所にふさわしく、場を取り巻く前のダンボールもふくめて自然とできあがっている洞窟のような空間はまるで野生のようにふしぎな場をつくり不二気をつくっていた。

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ワンダーランドトレインに乗って

<a href=”http://www.flickr.com/photos/sora_tuki_taiyou/6860532229/” title=”100307FACET_ottori_0112_58 by junpe, on Flickr”><img src=”http://farm8.staticflickr.com/7185/6860532229_9025c8d350_z.jpg” width=”640″ height=”640″ alt=”100307FACET_ottori_0112_58″></a>
2010/03/07「ワンダーランドトレインに乗って」

□produced by スツセチスー
□パーソナリティ:イハラダハルカ
□スペシャル解説:亀梨にゃーにゃ(アートマネジメント専攻系ギャル)
□DJ:きもとけいすけ
□出演:bco、三好まあさ(東京芸術大学作曲科)、etc

http://www.flickr.com/photos/ottorisha/sets/72157623468641197/

hide and seek

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|2009/11/01 16:00〜16:30|引戸庵|

|ゲスト| 酒井 幸菜(ダンサー)佐藤公哉(音楽家)権藤繭 karluv207 田中文久  角銅真奈美

|企画|森 純平

|音響|庄子渉 大和田俊

|映像|関谷洋子

|写真|安藤瑠美 前田真里

|協力|おっとり舍

 

おととり

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|2009/11/1|引戸庵

 

||ゲスト|大西健太郎 田中文久

|企画|森 純平

|音響|庄子渉 大和田俊

|映像|関谷洋子

|写真|安藤瑠美 前田真里

|協力|おっとり舍

 

 

 

go hug mama

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012-MCE+「go hug mama」

|2009/10/23/,24 |東京芸術大学千住キャンパス7ホール 〒120-0034 東京都足立区千住1丁目25−1

|作・演出|稲継美保 |出演||遠藤麻衣 中村未来 堀菜穂 山崎朋 |照明・衣装|笹萌恵 |美術|森純平 |音響|佐藤尚子 |制作|宮武亜季 |宣伝美術|宮田篤

|失うものを繊細に感じる。例えばママを喪失すること。 肌の傷のひとつひとつに名前をつけること。

消えてしまうのが怖いその一方でなくしてしまいたいと願う言葉も情感も経験も 不確実なまま両目からこぼれおちるだから深入りして

めちゃくちゃに傷つけたあとに愛撫して もう一度出会いたいと、(稲継美保 )

 

|ただ、床を用意した。いつも練習や、打ち合わせなどで利用している北千住のホールを初めてつかうことができた。元体育館であったそのホールは、黒く塗り込められてはいるが、時計や、窓、扉などにその面影を見出すことができる。その元体育館のフロアーだった床に仮設の客席がおかれ劇場の形式がつくられているのだが、今回はその床を少しだけ整えて、舞台としてつかった、音、光と、衣装とダンス、そして床。 ただそれがそこに在るだけの舞台。(森純平)

引戸庵

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matiyatai project+


|2009/10-11|〒110−0002 台東区上野桜木2-10-6|

|制作|西川連 森純平 李頴 林映里

|協力|たいとう歴史都市研究所、東京芸術大学保存修復建造物研究会

 

|コンセプト|MACHI-YATAI PROJECTは、台東区のまちの一画に仮設の空間や装置を配置し、日常の風景を一変させるプロジェクトです。 3年目となる今年。アート作品をただまちの中に置くのではなく、街の中に茶事をする場を仕立て、街も含んだストーリーを展開します。点ではなく面として街に関わる為、3つの場をそれぞれに仕立て上げ。独自の作法と、茶事を通じてその場や空間を味わいます。谷中の路地が露地となり、いつもは出会うことのない街との出会い、人との出会いを生み出すきっかけとなりますー

|引戸庵|谷中の街からたくさんの引き戸をあつめてくる。人が立ち寄り、引き戸をスライドさせる度に空間は変化していく。それは時に茶所となり、時に宴会場となり、時に舞台となる。

また、あつめてきた引戸は、土地の相続や高齢化、建物の老朽化などさまざまな理由によって取り壊されてしまった、谷中界隈の古い木造家屋で使われていたものであり、これらを集めて創った引戸案は新たな空間を創りだすと同時に谷中の歴史を表現するものとなる。

 

プロゼルピーナ

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010-TAC+「プロゼルピーナ 」

2009|利賀演劇芸術祭

|2998/8/25.26|利賀スタジオ|

|出演|稲継美保・酒井幸菜・坂本沙織・山崎 朋 安達みさと・牧野まりか|振付| 酒井幸菜、|照明|木下尚己、|美術| 森 純平、|衣装| 笹 萌惠 |演出|坂田ゆかり(アートユニット EUCALYPTUS/東京都) |作| ゲーテ

|2008年6月8日、東京・秋葉原。白昼の歩行者天国で17人が刺され、7人が命を奪われた。あの日、かけがえのない友人を失い、皮肉にも生は鮮やかになった。東京では毎日悲しいニュースが絶えない。しかし、それはニュースではなく同じ街で本当に起こっていることなのだと被害者は初めて知る——『プロゼルピーナ』は神話である。東京とは遠く離れた死後の世界の物語。美しい天界を突然奪われた未熟な女神は、運命の前にあまりにも無力だった。その嘆きの先に彼女は何を見るだろうか。

利賀だから何かできるかもしれない。春を運ぼう。(坂田ゆかり)

|パラーディアンスタイルの磯崎新が設計した劇場はホールを中心に放射状に空間がひろがっていた、私は、天界、上空をイメージさせる梯子をモチーフに、各軸線上に楽器や、スクリーン、白い絨毯などとともに門を配置した、場面ごとに照明と役者がそれらの軸線を顕在化させ、さまざまな奥行きをもった時間をつくることができた(森純平)

 

「つづく」

2009/06/28「つづく」@柏waRter

□LIVE : 大和田俊, Karluv207, 縮図+佐藤菜穂子, 庄子渉, 長島みのりfeat.針谷久美子, birdguhls, リリカル・リリィ □DJ : Arni Kristjansson, shuichi morizono aka oZoN, DJ Nen (AREION)

 

プロゼルピーナ

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011-TAC+「プロゼルピーナ 」2009|フェスティバル / トーキョー 演劇 / 大学09 春

|2009/3/28,29

|東京芸術劇場 小ホール2 |〒1710021 東京都豊島区西池袋1-8-1|

|出演|稲継美保・酒井幸菜・坂本沙織・山崎 朋 安達みさと・牧野まりか

|振付| 酒井幸菜、

|照明|木下尚己、

|美術| 森 純平、

|衣装| 笹 萌惠

|演出|坂田ゆかり(アートユニット EUCALYPTUS/東京都)

|作| ゲーテ

|—春の女神— 天界で花を摘んで暮らしていたプロゼルピーナは、ある日突然冥王の手によって連れ去られ、冥界の妃となった。母親である豊穣の女神は悲しみ、以来地上に恵みをもたらすことをやめてしまった。毎年プロゼルピーナが天界に帰省すると再び歓びが満ち溢れ、地上に<春>が訪れると言われている。 1776年、ドイツの文豪ゲーテが27歳のとき、このギリシア神話をもとに著した独白劇。200年以上の時を越え、現代の東京に死後の世界の神話を再構成した新演出『プロゼルピーナ』は、2008利賀演劇人コンクールで評価を受け、東京での再演を望まれていた。

|舞台中央に浮くスクリーンアニメーションによってプロぜルビーナの記憶を表現した映像を映る。それと同時に4本の柱がだんだんと上に吊られながら立ち上がっていき、神殿の姿をなす。前回に引き続きギリシア神話を柱をつくることによって、天国と地獄の関係性を一つの在り方として表した。典型的な劇場の形式をもつ空間ということもあり、装置事態が形態や変容していくことによって、シーンをきりかえることを意識した。(森純平)

つなげらじお

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| 2009/02/24
|埼玉県さいたま市大宮区堀の内町1丁目501−1|

|在日ボランティアネットワーク×東京芸術大学音楽環境創造科毛利研究室×
|在日外国人の小学生などを対象としてワークショップを行う際の。その発表の場として、ラジオ放送や、私が担当した映画館などといった場所を一日だけ大宮朝鮮人学校につくりだし、最後は韓国自慢の焼肉をみんなでたべるというコト。普段はあまり子どもを対象として空間をつくったことがなかったので、ある程度の安全性と、仮設であることのバランスや、祝祭的な雰囲気をつくるための装飾といったいみで、よく検討、部屋ごとにバランスをかえることなどで、それを調整した。具体的には建物2階にある絨毯のひかれた図書室を放送局として、既存の家具をくみあわせることにより場所をつくり。 学校中央にある体育館の中央に、白いビニールシートをつかった蚊帳のような形のスクリーンを4面に対してつくり。工作室ではTシャツ作りのワークショップを行うといった、学校全体をつかった場所と状況をつくりだした。
|コジマラジオの共同プロジェクト、その名も「つなげラジオプロジェクト」参加したのは、在日ブラジル人と在日朝鮮人の子ども達でした。大体が2世または3世で、日本語がしゃべれる子も多かったです。人種の違いは、それぞれの校風に良い意味で影響が出ていて面白かった。ブラジル人の子ども達は、おおらかで陽気で、音楽やパフォーマンスが得意。朝鮮人の子達は、はにかみ屋で、でもみんなとてもしっかりしていた。少なくとも子ども達の間には、人種の壁は存在していないようでした。彼らがこれから築いていくであろう、新しい国際交流のかたちに期待します。(安藤留美)

「おっとり日和」

2009/01/23-25「おっとり日和」

→ ダンスと音楽のコラボレーションをテーマにしたイベント第3回。

□LIVE:あだち麗三郎、飯田能理子、岩坂昌倫(表現)、大石俊太郎、大山エンリコイサム、大和田俊、小田富美子、葛城梢(Karluv207)、河村若菜、権頭繭、酒井幸菜、坂本沙織、佐藤公哉(表現) 佐藤菜穂子、霜村佳広、庄子渉、杉本喜洋、関口将史、関達郎、園田空也(表現)、竹内英貴、並河咲耶 古川麦(表現)、松岡美弥子、Mickey k. 櫻井、山崎朋、安澤洋、横山夏子(Karluv207)□STAFF:岸洋子、笹萌恵、森純平、森脇洋平・協力:保坂いずみ

http://www.flickr.com/photos/sora_tuki_taiyou/sets/72157613089529274/

クリスマスコンサート

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2008/12/13 クリスマスコンサート@千寿桜小学校

□LIVE:安澤洋, 二木康介, 霜村佳広/杉本喜洋,川村尚子/大和田俊, 庄子渉, 岸洋子□Architect:森純平

http://www.flickr.com/photos/sora_tuki_taiyou/sets/72157611234689400/

http://www.flickr.com/photos/ottorisha/sets/72157611312409516/

音楽劇「ナイチンゲールとばらの花

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2008/10/19 音楽劇「ナイチンゲールとばらの花|The Nightingale and the Rose」

□STORY:オスカー・ワイルド□MAKE:momo椿*・出演:ふじたかこ、岩本昌子(朗読)、菅野舞子、権頭繭(アコーディオン)、佐藤公哉(パーカッション)、   関口将史  (チェロ)、中村大史(ギター)、古川麦(ホルン)

http://www.flickr.com/photos/ottorisha/sets/72157608452490339/ http://www.flickr.com/photos/sora_tuki_taiyou/sets/72157608307570783/

こじまらじお@scai

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|2008.07.06 [Sun] 14:20
|© SCAI THE BATHHOUSE〒110-0001 東京都台東区谷中 6-1-23 柏湯跡 |

|SCAI でラジオの二日目です。今日は高橋悠治さんのピアノと田中泯さんの踊りを放送しました。普段の会話も先をよむことはなかなかできませんが、それ以上に不思議な即興の音楽と、舞踏を放送した。まさしく、こんな音をラジオできいても何も分からないであろう放送は、コジマラジオのもつ特殊性を明確にあらわす、放送となったようにおもう。中継じたいは普段美術品のそうことしてつかわれている裏側からおこない。アンテナを銭湯だったころのな残りである煙突につなげ、今は昨日をもたない柱を再度利用するという意味でも特異な放送であったと思う。

コジマラジオ銀座

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024コジマラジオ銀座-
|2008/3/24,29
|ギャラリー58
|〒104-0061東京都中央区銀座4丁目4−13|

|一週間、毎日12時から19時までミッチリ放送してました。毎日違う表情のイベントが開催されました。出演者の総勢はざっと40名ほど。

|ある程度の広さをもったギャラリーをまず常時放送局とするためのラジオブースを設置した。そのラジオブースは、カウンターテーブルの様に、劇場のプロセニアムのようにロの字型をしており、基本的にはその奥で放送を行うということをそうていしていたが、それ自体が動く壁としていたこともあり、番組ごとに、ギャラリーの使い方を変えながら、普段とはちがう場のあり方を提示できていた。

3/24
|『舍展』 出演者:おっとり舍
3/25
|『アーキサミット08東京春の陣』 |出演者| g86(メンバー/鎌谷潤、小林篤昌、坂根みなほ、山道 拓人) その他
3/26
|『提灯ラジオ』 出演者:提灯検査 団員
|『コジマ便り』 出演者:坂口寛敏、毛原大樹、安藤瑠美
|『能管の響き-室町時代にタイムトリップ』 能管演奏:長崎裕起子(森田流)
|『春の号砲! 本日は破天荒也』 出演者: 秋山祐徳太子
3/27
『ネグリへのプロローグ』 出演者|武盾一郎、山根康弘 、毛利嘉孝、池上善彦 、大山エンリコイサム 、EGA(one hand clappin’)、OGI(荻野竜一) 、いちむらみさこ、小川テツオ 、村田訓吉、、木幡和枝、平井玄、自由ラジオの皆さん、北澤理恵
3/28
『ラブレター特論』 出演者:山口功、川上華恵、亀山友紀代
3/29
『THE OPENING IN THE RADIO』 出演者:池田拓馬、佐藤ゆかり
『前座として、81年度会』 出演者:毛原大樹、山口功、坂口直哉、鈴木わかな 他『82年アーティスト』 出演者:芦立さやか、他82年生まれのアーティスト

舍展

2008/03/24「舍展|sha-ten」live
→ギャラリー58(銀座)での音楽イベント。ミニFM局コジマラジオの企画の一環として、銀座、上野等に放送された。テーマはデュオ。

□LIVE: 霜村佳広(ダンス)×安澤洋(フィードバックミキサー)×大和田俊(コンピュータ)、   山川慶子(朗読)×杉本喜洋(ピアノ)、伊藤寛武(フルート)×大和田俊(コンピュータ)、  横山夏子(カンテレ)×葛城梢(マンドリン)、佐藤公哉(声、ヴァイオリン)×古川麦(声、ギター)、   AIZAWA HARUKA(サンプラー)×安澤洋(コンピュータ)、OEIL(ライブペインティング)×庄子渉(シンセサイザ)

BOMBSONG

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009-「BOMBSONG」2008|国際ドラマリーディングフェスティバル特別本公演

| 2008/3/22,23|〒215-0004 川崎市麻生区万福寺6-7-1|

|作/テア・ドルン |演出|坂田ゆかり

 

|「痛みを痛みとして表現する」それが『BOMBSONG』という作品をつくるうえで私たちが何度も立ち返った原点である。この難解なテキストには何度も挫けそうになったが、結局いつも答えはそこにあったように思う。彼女の過激な言葉の裏に隠された本当の痛みを見抜くために、稽古の中で繰り返し対話し、多くの人を思い、また自分自身の過去や今を見つめ続けた。そして彼女の痛みをとことん共有したとき、私はもう彼女を“憎むべき孤高のテロリスト”として演じることはできなかった。どこにでもいる、不器用な一人の人間として愛さずにはいられなかった。抱えきれない痛みを爆弾に変え、明日の朝、電車に乗る。どうか彼女の話を聞いてほしい。痛みを、感じてほしい。(稲継 美保)

|渡された戯曲は、現実感とともに、とても遠くにあるような気がした。美術として劇場に一つの部屋を設置した。その部屋はいろいろなものが裏返っていて、内は外に外は内になっている。そんな裏返った空間、記憶、時間がダンサーの行為、映像、照明とともに場をつくっていった。初めて劇場で行った舞台ということもありその装置を会場に設置するところまでしか想像をしながら、制作することはできなかった。実際箱を置いたあとに、それを見据えた上での照明やシーン(役者の動き、)映像が場に折り重ねられていく過程は感動的だった。普段手にとって触れる箱の様に、今回の僕がつくった箱は照明、役者、といったそれぞれの作り手が、シンプルな意図もふくめて、自由に捉えることができたようで、本番も厚みをもった舞台としてつくりあげることが出来たと思う。 (森純平)

 

劇団提灯検査第二回公演「マッチ売りの少女|The Little Match Girl.

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2007/11/18

劇団提灯検査第二回公演「マッチ売りの少女|The Little Match Girl.」

→先端芸術表現科の学生を中心とする劇団の第二回公演。おっとり舍に一ヶ月ほど滞在し、舍の特性を生かして製作した。本番では天井からブランコをつるしたり、2階から水を滝のように流したり、初めて、洋品店だった店舗側をぶたいとして使うことによって、ショーウインを通した街の風景を背景としながらみる演劇というものは街それ自体を体感しながら不思議な一体感をもつ場だった。

□キャスト:北澤理恵(女)毛原大樹(初老の男)清野仁美(その妻)後藤怜亜(女の声)藤井龍(男の声、市役所の男)石橋    真珠(弟)

□舞台美術:石川里美□衣装:小田代麻見□メイク:北村さと子 □小道具:松岡詩美 足立真悠