町中アート大学

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019-町中アート大学
| 2009/3-
|〒111-0056 東京都台東区小島2-9-10/
| what is”町中アート大学”?|この大学に足を運ぶ目的は、単位を取る事や学位を取ることではありません。
ただ、いろんな人が集まって日本や世界の”アート”と呼ばれているあらゆる芸術文化活動に注目し、それらが今日の社会的状況の中でどのように生活と関わっているのかを学ぶ事によって、アートを取り巻く未来の教育現場のあり方、市場のあり方、地域交流のあり方を探る事が目的です。中心となる活動は自分たちで企画する講座やワークショップの開設と作品展示を主としたビューイングスペース「町中アート大学+美術室」の運営です。毎回、社会と表現の関係を模索しながら活躍する方々をお招きして、発表していただいたり、ディスカッションしたり、表現したり、、etc。もちろん、活動に深く関わってくれる人達も広く募集しています。これら、活動内容は様々なメディア、例えばwebで動画などが配信される他、自由ラジオ局の「コジマラジオ」によりインターネットとミニFMで生放送するなど、積極的に公開していきます。一般の芸術大学では体験出来ない、より実践的で現実的な”芸術大学”。それが「町中アート大学」です
|2年間ラジオ局として活動をしてきたことの集大成として、大学を創ることとした、具体的には、普通の教室に、部屋を2分割する巨大な階段を挿入して、片側を階段教室、裏を放送室件、研究室。として明確な場所をつくった。いままでにくらべて強固な構築物ではあったが、すでに蓄えられてきた、コトの経験を踏まえた上の、上手に空間をデザインすることができたとおもう。

1ー2 コジマラジオkojima radio

1ー2 コジマラジオkojima radio

オットリ舎とほぼ同時期2007年の初めから関わっている地域ミニFMを使ったプロジェクト、半径500m以内であれば、許可無く自由にラジオ放送ができるということに着目をして普段は広域に広がるメディアというものを逆に利用して、ほんの小さな地域一体にのみにラジオ放送を流すことでうまれる新しい場、そこで放送をつくることによってうまれるコミュニケーションの力を利用して、台東区新御徒町にある旧小島小学校の3階に活動の拠点をもって活動していった。こちらではラジオという固定されたメディアは決まったものとしてあるなかで、どう番組をつくっていくか、その番組のために空間をしつらえるかということを主にあつかっていた。ラジオというメディアに主体をおいているので、放送機器一式をもって、様々な場所でおこなう出張放送という行為も頻繁におこなっている。 そのため一つの空間を使い回していくのとは別に、さまざまな場所や放送局を発生させることを重なっている、また放送という特性上、会場界隈の都市の状況も放送状態につよく寄与するため(例えばアンテナの張り方などにともなう屋上の利用等)、さらに幅広い視点で都市をリサーチし、試行していくことができた。

コジマラジオ@横浜

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|2008 9月11日ー14日
|ART PLATFORM横浜セミナ
|〒231-0001 神奈川県横浜市中区新港2-5-1

|会場になった藝大新港校舎のスタジオにでっかく遠藤一郎さんの「未来へ」が掛けられました。
我々もインドネシアからレザ・アフィシナというアーティストとラジオ番組を生放送するためにはるばる横浜へと出張です。
写真は放送を会場に流している様子です。(真ん中に写っているのがラジオ)コジマラジオはここで日替わりでメンバーを置き、レザと共に自由にラジオを放送していました。
なんと新港校舎はトリエンナーレ会場が隣接しているので、そこでもラジオが聴ける好状況!搬入の時にはFMヨコトリ時の音源をかけて1人で楽しんだりしてました。
12日はヨコトリのプレオープンにも招待してもらいました。コジマラジオの活動も成長したもんだ、と実感しつつ森君と周りました
ちなみにコジマラジオ史上もっとも簡素なラジオブースでした。あっ、でも2日目からはレザさんやメンバーがチラシとかのアイテムでちょっと彩ってくれました。
今回は何にも設定せずに行ったのでどうなるかと思いましたが、全体のセミナーが大変面白く興味深い内容だったので、我々も一緒に楽しめました。この企画に誘って下さいましたAITのみなさんありがとう! (毛原大樹)

つなげらじお

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| 2009/02/24
|埼玉県さいたま市大宮区堀の内町1丁目501−1|

|在日ボランティアネットワーク×東京芸術大学音楽環境創造科毛利研究室×
|在日外国人の小学生などを対象としてワークショップを行う際の。その発表の場として、ラジオ放送や、私が担当した映画館などといった場所を一日だけ大宮朝鮮人学校につくりだし、最後は韓国自慢の焼肉をみんなでたべるというコト。普段はあまり子どもを対象として空間をつくったことがなかったので、ある程度の安全性と、仮設であることのバランスや、祝祭的な雰囲気をつくるための装飾といったいみで、よく検討、部屋ごとにバランスをかえることなどで、それを調整した。具体的には建物2階にある絨毯のひかれた図書室を放送局として、既存の家具をくみあわせることにより場所をつくり。 学校中央にある体育館の中央に、白いビニールシートをつかった蚊帳のような形のスクリーンを4面に対してつくり。工作室ではTシャツ作りのワークショップを行うといった、学校全体をつかった場所と状況をつくりだした。
|コジマラジオの共同プロジェクト、その名も「つなげラジオプロジェクト」参加したのは、在日ブラジル人と在日朝鮮人の子ども達でした。大体が2世または3世で、日本語がしゃべれる子も多かったです。人種の違いは、それぞれの校風に良い意味で影響が出ていて面白かった。ブラジル人の子ども達は、おおらかで陽気で、音楽やパフォーマンスが得意。朝鮮人の子達は、はにかみ屋で、でもみんなとてもしっかりしていた。少なくとも子ども達の間には、人種の壁は存在していないようでした。彼らがこれから築いていくであろう、新しい国際交流のかたちに期待します。(安藤留美)

ラジオたけし

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|2009/02/14
|東京都千代田区外神田四丁目14-1-2f|
|2月14日、フジテレビ「少年タケシ」とワークショップ等を数多く手がけるNPO「CANVAS」が秋葉原で書く・詠む・しゃべる をテーマに5つのプラグラムを開講します。
私たちコジマラジオは社会学者の毛利喜孝先生と共に『ラジオ・タケシ』を開局します。メディアリテラシーについて学べます。
|これは、「少年タケシ」との共同でおこなったwsであるが、秋葉原UDXの3階にある、ひろい多目的スペースのJRの線路が見渡せる窓際に銀座でつくった、ロの字型ブースを再利用して、配置し。その奥を放送ブース、室内側をwsスペース、親御さんの閲覧場所として、つくった。広い場所に、装置をつかって拠点をつくった訳だが、個性のつよい、ブースによってがイベント自体の集中力が素晴らしく、良い状況をつくりだしていた。

コジマラジオ 小沢剛ゼミ最終回

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025-コジマラジオ 小沢剛ゼミ最終回
|2008/12/13
|〒111-0056 東京都台東区小島2-9-10
|小山くん、杉山くん、伊勢くん
|炊飯器でおでんをつくるのがこの店のこだわりです。美術を信じる大将と美術を信じたい若者がおでんによって一つになります。
小沢さんは、本当に貴重な話を私達にしてくれます。こんな、飲んだり食べたりしている画像しかありませんが、内容はかなりまじめであり、実践的であります。こんなにも創造性が豊な講義が今まで我が油画科で行われたでしょうか?なぜ芸大は来年度以降小沢さんを手放してしまうのか、そして、大学はもっと小沢さんと学生が向き合う機会をつくろうとしなかったのか。もっと早く学生側からアプローチしておくべきでした。(毛原大樹)

こじまらじお@scai

022-こじまらじお@scai
|2008.07.06 [Sun] 14:20
|© SCAI THE BATHHOUSE〒110-0001 東京都台東区谷中 6-1-23 柏湯跡 |

|SCAI でラジオの二日目です。今日は高橋悠治さんのピアノと田中泯さんの踊りを放送しました。普段の会話も先をよむことはなかなかできませんが、それ以上に不思議な即興の音楽と、舞踏を放送した。まさしく、こんな音をラジオできいても何も分からないであろう放送は、コジマラジオのもつ特殊性を明確にあらわす、放送となったようにおもう。中継じたいは普段美術品のそうことしてつかわれている裏側からおこない。アンテナを銭湯だったころのな残りである煙突につなげ、今は昨日をもたない柱を再度利用するという意味でも特異な放送であったと思う。

「ネグリさんとデングリ対話」

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023-エルニーニョ最後の刺客、「ネグリさんとデングリ対話」。

|2008/3/29,30
|東京芸術大学絵画棟〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8|

|これが3月29日と3月30日の二日間だけなんですが、この開催期間が絶妙で過酷でした。
まず28日に銀座の放送をしている最中に別働隊をつくり、上野芸大の絵画棟8Fにラジオブースの設置準備と翌日の放送準備をします。
29日の昼間は機材の関係で銀座にて放送した「ネグリへのプロローグ」を再放送。この日は銀座の最終日なので搬出後、その大量の機材を上野へ搬入。30日はメーンイベントである「大ラウンドテーブル@藝大石膏室」を生放送!という流れです。
これがコジマラジオ上野の調整室。絵画棟屋上への道を封鎖です! 絵画棟1Fの大ラウンドテーブルの会場です。
ここでは1Fから映像と音声がケーブルで送られて来てそれを屋上のアンテナより大学界隈へ放送。さらにスカイプを通して小島小に送信しました。
そして石膏室に入りきれなかったお客さん達は大浦食堂などでコジマラジオを聴くことになります。こちらはかなりバタバタしていたにもかかわらず、当初の予定どおりコジマラジオが機能したのはネグリ氏招聘プロジェクトのみなさんのおかげだと思います。そして我々は自由ラジオとして終わりの見えない放送をイベント終了後も夜遅くまで行うのでした。

コジマラジオ銀座

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024コジマラジオ銀座-
|2008/3/24,29
|ギャラリー58
|〒104-0061東京都中央区銀座4丁目4−13|

|一週間、毎日12時から19時までミッチリ放送してました。毎日違う表情のイベントが開催されました。出演者の総勢はざっと40名ほど。

|ある程度の広さをもったギャラリーをまず常時放送局とするためのラジオブースを設置した。そのラジオブースは、カウンターテーブルの様に、劇場のプロセニアムのようにロの字型をしており、基本的にはその奥で放送を行うということをそうていしていたが、それ自体が動く壁としていたこともあり、番組ごとに、ギャラリーの使い方を変えながら、普段とはちがう場のあり方を提示できていた。

3/24
|『舍展』 出演者:おっとり舍
3/25
|『アーキサミット08東京春の陣』 |出演者| g86(メンバー/鎌谷潤、小林篤昌、坂根みなほ、山道 拓人) その他
3/26
|『提灯ラジオ』 出演者:提灯検査 団員
|『コジマ便り』 出演者:坂口寛敏、毛原大樹、安藤瑠美
|『能管の響き-室町時代にタイムトリップ』 能管演奏:長崎裕起子(森田流)
|『春の号砲! 本日は破天荒也』 出演者: 秋山祐徳太子
3/27
『ネグリへのプロローグ』 出演者|武盾一郎、山根康弘 、毛利嘉孝、池上善彦 、大山エンリコイサム 、EGA(one hand clappin’)、OGI(荻野竜一) 、いちむらみさこ、小川テツオ 、村田訓吉、、木幡和枝、平井玄、自由ラジオの皆さん、北澤理恵
3/28
『ラブレター特論』 出演者:山口功、川上華恵、亀山友紀代
3/29
『THE OPENING IN THE RADIO』 出演者:池田拓馬、佐藤ゆかり
『前座として、81年度会』 出演者:毛原大樹、山口功、坂口直哉、鈴木わかな 他『82年アーティスト』 出演者:芦立さやか、他82年生まれのアーティスト