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音楽と空間について考察と実践を行うレーベル「おっとり社」企画による、渋谷のクラブSECO loungeを会場にした新イベントシリーズ。今回は、世界が誇るビートマエストロRiow Araiをゲストに迎えます。またイベント開催に先駆けて、イベントと同名の限定フリーペーパーも発行。紙面上での若手の研究者とデザイナーのコラボレーションにも要注目です。新進気鋭のアーティトとそれぞれのメディアによる「衝突」に、ぜひご期待ください!

DATE : 2011/08/14 (SUN)
OPEN : 18:30 / START : 19:00 / CLOSE : 23:00
ADV : 2,000yen / DOOR : 2,500yen (with 1drink)
GUEST : Riow Arai
LIVE : ޤঌხښ (Sabi / Taro Peter Little), ryu furusawa, ASEX
DJ : Árni Kristjánsson
VJ:gb ( takahiro ohi )
TEXT : Tairadate Yu
DESIGN : Shoji Sayaka
VENUE : SECO lounge
ADDRESS : B1F, 1-11-1, shibuya, shibuya-ku, Tokyo
produced by : Ottorisha(http://ottr.cc)

CONCERT!! vol.9

前回に引き続き、松戸の純和風空間「席亭 宇」でのコンサートとなります。
階下の天ぷら屋「関宿屋」のご協力により、出前も承ります。
ゲストであるJuan Parra Cancinoはチリに生まれオランダで学び、世界的に活躍している音楽家です。
ヴォイスパフォーマーである足立智美、義太夫三味線の演奏家である田中悠美子、3者による共演が行われます。

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Juan Parra Cancino ワークショップ

実践・コンピュータ音楽
Towards a performance practice of Computer Music: A Journey
チリ出身の作曲家、Juan Parra Cancinoが来日。4/16-24まで、松戸に滞在します。今回のワークショップは、そのタイトルにもあるとおり、コンピュータ音楽における演奏行為、あるいは作曲をするとはどういうことか、ということを扱います。実際に彼が制作した過去の作品を事例としながら、音を精選していく過程をみていくことにしましょう。

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山川冬樹パフォーマンス

日時:2010/12/12(日)
開場:17:00 / 開演:19:00
会場:都市綜合開発第三ビル(松戸市本町21-2)
入場料:無料
出演:山川冬樹

プロフィール:
ホーメイ歌手/アーティスト。
1973年、ロンドン生まれ。
音楽、美術、舞台芸術の分野で活動。
身体内部で起きている微細な活動や物理的現象をテクノロジーによって拡張、表出したパフォーマンスを得意とする。

主催:松戸市, 「松戸アートラインプロジェクト2010」実行委員会, NPO法人CoCoT
企画 / 制作:おっとり社
機材協力:田口造形音響
協力: 一友会館, 葛西屋呉服店, 関宿屋, 八嶋商店

森の情景2

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015-『森の情景2』

|  2010/10/16|  JR松戸駅西口デッキ|

| 出演 | エレクトリック・チェア、撲殺された放課後、コノエ・マシュマロ

|作品協力| 石塚つばさ

| 森というテーマをもっておこなった2回目のイベント ほぼ前回と同じセットを利用して会場を構成したが少人数の編成だった前回と違い大編成の出演者たちにあわせて。ステージを組み立て。より劇場的な構図をもって配置させた。 駅の利用者も足をとめパフォーマンスを聞いていく人が多かった。

CONCERT!! vol.7

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016-『CONCERT!! vol.7』

| 2010/09/26| mad city gallely |千葉県松戸市本町7-9|

| live | Adachi Tomomi, Lorenzo Senni, Praed, Our House, Fuwa Daisuke, Pearl Alexander, Wakabayashi Jun

 

| 松戸をで活動を開始したマチヅ・クリエイティブの拠点となるmad city gallelyのための可動壁のデザインを依頼された。すでにおこなったイベントを通して経験してきた松戸の街の雰囲気をうけとめて、以前ギャラリーから貰い展示で使ったことがある巨大なドイツ製の美術梱包用の箱にキャスターを付けて、そのまま可動壁として置いた。 その通常か壁として立ててある箱を横に倒しそのまま舞台してコンサート会場をつくった。

 

 

 

 

森の情景

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014-『森の情景』

|2010/0725| JR松戸駅西口デッキ|

|いつもは通りすぎるだけの駅前が、アート解放区に。芝生をモチーフにしたアート作品が展示され、自然環境を体感できる不思議な音空間となる会場で、気鋭の若手アーティストによる音楽やダンスのパフォーマンスが展開されます。ほかでは体験できない、一日限定の真夏の夜のイベント。ビールを飲みながら、開放的な気分に浸れます。
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おっとり舎

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より大きな地図で ottr を表示

1−1おっとり舎 ottr 2007-2010
元洋品店だった町家を改装したいとの相談を電子音楽をおこなっている友人から受けたことから関係性がはじまった場所
当初の改装から関わることによって運営メンバーとして、企画の立案と各イベントごとに会場デザイン。イベントがない日常での家具の配置や使い方の整備管理人のような立場を通してそこでおこる状況に関わっていった。僕以外の4人メンバーは電子音楽などの作曲をおこなっているのだが、当初はその楽器など機材の倉庫として建物をかりた。そんな中、場所として整えるにあたり私がすこし綺麗に改装しすぎたためにイベントをしようか、というような流動的な雰囲気のもと,かれらが学部を卒業するまでの3年間に渡り場が変わり続けていった。
イベントの内容や、場所の使い方事態も流動的であったが常にそれらの状況や、特殊性を理解しつづけるという、ラディカルな姿勢をメンバーと共にもちつづけることができていたため、毎度場を一新しながら状況をデザインしていくことができた。

 

 「おっとりというのは現代人の忘れかけている日本の心で、調べてみると言葉の由来は’夫をとる’すなわち結婚を考える女性の心境にあるらしいよ。美しい言葉でしょう。血気盛んな若いあなた方がそんな言葉を提示してくれたということが僕はうれしいんだ。」
Yさんがそう褒めてくださったとき、僕は少し戸惑った、というのも、いかにも現代離れした’おっとり’という言葉は当然いくらかの皮肉もこめていたし、十分に気をてらった表現のつもりだったからである。「若い」僕等が’おっとり’なんて言葉を平然と口にできたのも、その皮肉性というか、奇妙さを頼みの綱にしているところがあったからだ。それを抜きにしてしまうことは致命的といえば致命的だった(だって恥ずかしい)のだが、しかし、まぁ、なんというか、どうでもいいことに感じてしまった。マスク越しでもはっきりと分かるにこにことわらうYさんのその表情が僕等は大好きで、彼との関係の中では、その言葉に強い説得力が生まれざるを得なかった。

 

これはおっとり舎設立当初にメンバーによって書かれた文章である。私たちがとらえていた言葉の意味ははっきりとは示されていないが、このように異なった定義の上で、言葉の意味が重層的に捉えられることを積極的にうけいれる姿勢そのものに、私達のスタンスの存在を表す文章であると思い、ここで引用する。まさしく活動をかさねることによって様々なイメージをかさねていったのだ。
ただ、そのように、固定されない場をつくっていくことは、クリエイティブではあったが、逆に場を整えるという集中力を毎度必要とするということである。最初の1年ほどはそうやって、自由に場所をかえていったが、しだいに、アーティストがレジデンスをはじめたり、イベントの空間形式を固定することによる、クリエイティビティーのようなものへと関心は移っていったが、あくまでもポジティブに場を理解し続けるという姿勢は貫かれていた。 総体として3年間で40以上ものイベント、アーティストのレジデンススペースは、さまざまな企画の打ち合わせスペースなどとして日常的な場の移り変わりを試行することができ、ここでの経験は以下でのべるさまざまなの状況のデザインのベースとてつよく残っている。私意外にもここでイベントを行った出演者などが多くいるのだが、かれらも、こういった、何も決まっていない場所で、イベントを作るということや、共作をとおして、建築家のように場所を読む力をある程度そなえ、現在も後続してさまざまな状況で活躍をしている者が多い。

舎恩会

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2010/03/27「舎恩会」
□FOOD:他人の部屋
□ LIVE : 亜鉛 unt エビオス, アボカズヒロ, 大山エンリコイサム, 大和田俊, Karluv207, キングクンニリングス, 楠本征広, 酒井幸菜, 佐藤公哉, 霜村佳広, 庄子渉, Taro Peter Little, まくらとジョーロ, 安澤洋, 安野太郎
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CON TEMPO RALLY

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2010/03/22「CON TEMPO RALLY」
□LIVE : 梅林太郎, 古澤龍, 網守将平, 土屋大輔, 髙橋宏治, 川口成彦, 須東裕基, 角銅真美
□ORGANIZE : 網守将平
□PA : 滝野ますみ, 堤裕吏衣
□FOOD : 小料理屋 きく谷

http://www.flickr.com/photos/ottorisha/sets/72157623566331069/

10年代突入と共に消えるおっとり舎に於いてささやかな催しが行われる。ここに集ったのはゼロ年代における消費社会の申し子達であり溜め込んだMPを使いたくてウズウズ している連中である。今回ここに出現するのは彼らによる現代にふさわしきカタルシスの 散開であり、惜しくも葬られることになるおっとり舎への偲びと再生への希望であり、次 世代への問いの投げかけとも言い換えられるかもしれない。芸術とアート、音と音楽、時間と空間、ポップとアヴァンギャルド、Twitterとmixi。対峙させられること になった者達の助け合いとぶつかり合いをとくとご覧アレ。
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MAD花見ナイト

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013-『MAD花見ナイト』2010/0321

|2010年3月21日(日)17〜20時|松戸駅西口デッキ広場|

|アーティスト|大和田俊, リリカル・リリィ, mun, NEOhetare, NEN|主催||戸駅周辺にぎやかし推進協議会 |運営|NPO法人CoCoT |協力|マチヅ・クリエイティブ, おっとり舎

|春分(しかも桜の開花日!)、松戸駅西口から徒歩10秒のペデストリアンデッキにて、老若男女、昼と夜、地元民と外部からの若者、伝統文化と現代カルチャー、あらゆる境界を横断すべく、混沌と下町情緒溢れるパーティーイベントを行います。

|千葉県松戸市にて活動をしているまマチヅ・クリエイティブを主宰する寺井元一さんとともに、松戸の街に何かを仕掛けようというイベントの一貫として行われたもの普通は道路とみなされているため使うことができない駅のペデストリアンデッキに街の中から借りてきた、提灯、紅白幕、ビールケースなどをつかい即興的に場を組み立てた、そこで販売されるビール、中華料理も街中から毎度出前で届けてもらうなど、しっかりと時間をかけて街と関係性をつくってきた、寺井さんの活動は街にたいする新しい関係性はその後もつづいていく
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CONCERT!! vol.6


2010/03/20「CONCERT!! vol.6」
□GUEST : Zero Charisma, 松村誠一郎
□LIVE : 大和田俊, mun, 庄子渉+伊藤寛武
□PA : 滝野ますみ, 堤裕吏衣
□FOOD : レイチェル食堂

http://www.flickr.com/photos/ottorisha/sets/72157623580052047/

2010年3月をもってcon tempoは現在のスペースでの活動を終了します。CONCERT!!シリーズ最終回 となる今回は、イギリスのデュオTeam Doyobi(Skam,UK)のメンバーでもあるZero Charisma(ICASEA,仙台)、芸大芸術情報センター助教の松村誠一郎氏を ゲストにむかえ、5組のアーティストが出演。有終の美をかざります!!

ワンダーランドトレインに乗って

<a href=”http://www.flickr.com/photos/sora_tuki_taiyou/6860532229/” title=”100307FACET_ottori_0112_58 by junpe, on Flickr”><img src=”http://farm8.staticflickr.com/7185/6860532229_9025c8d350_z.jpg” width=”640″ height=”640″ alt=”100307FACET_ottori_0112_58″></a>
2010/03/07「ワンダーランドトレインに乗って」

□produced by スツセチスー
□パーソナリティ:イハラダハルカ
□スペシャル解説:亀梨にゃーにゃ(アートマネジメント専攻系ギャル)
□DJ:きもとけいすけ
□出演:bco、三好まあさ(東京芸術大学作曲科)、etc

http://www.flickr.com/photos/ottorisha/sets/72157623468641197/

CONCERTvol.5

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2009/11/23「CONCERTvol.5」

→「con tempo」音楽シリーズ第5弾

□ LIVE : jim2achin.e (per, dance, computer, voice, images, photo), Fumihisa Tanaka(per), Manami Kakudou(per), Robert Szeliga(various instruments)

http://www.flickr.com/photos/ottorisha/sets/72157622918340998/

 

 

 

「CONCERT vol.1」

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2009/04/11「CONCERT vol.1」

→「con tempo」音楽シリーズ第一弾

□LIVE:カール・ストーン, 安澤洋, 大和田俊+庄子渉, 杉本喜洋

http://www.flickr.com/photos/ottorisha/sets/72157617088552115/

http://www.flickr.com/photos/sora_tuki_taiyou/sets/72157616893231605/

「おっとり日和」

2009/01/23-25「おっとり日和」

→ ダンスと音楽のコラボレーションをテーマにしたイベント第3回。

□LIVE:あだち麗三郎、飯田能理子、岩坂昌倫(表現)、大石俊太郎、大山エンリコイサム、大和田俊、小田富美子、葛城梢(Karluv207)、河村若菜、権頭繭、酒井幸菜、坂本沙織、佐藤公哉(表現) 佐藤菜穂子、霜村佳広、庄子渉、杉本喜洋、関口将史、関達郎、園田空也(表現)、竹内英貴、並河咲耶 古川麦(表現)、松岡美弥子、Mickey k. 櫻井、山崎朋、安澤洋、横山夏子(Karluv207)□STAFF:岸洋子、笹萌恵、森純平、森脇洋平・協力:保坂いずみ

http://www.flickr.com/photos/sora_tuki_taiyou/sets/72157613089529274/

音楽劇「ナイチンゲールとばらの花

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2008/10/19 音楽劇「ナイチンゲールとばらの花|The Nightingale and the Rose」

□STORY:オスカー・ワイルド□MAKE:momo椿*・出演:ふじたかこ、岩本昌子(朗読)、菅野舞子、権頭繭(アコーディオン)、佐藤公哉(パーカッション)、   関口将史  (チェロ)、中村大史(ギター)、古川麦(ホルン)

http://www.flickr.com/photos/ottorisha/sets/72157608452490339/ http://www.flickr.com/photos/sora_tuki_taiyou/sets/72157608307570783/

「おっとり日和」春

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2008/04/12,13「おっとり日和」春

→ダンスと音楽のコラボレーションをテーマにしたイベント第一回。

□LIVE: 岸洋子(ダンス)× 表現(音楽)、 霜村佳広(ダンス)×大和田俊(コンピュータ)× 杉本喜洋(リズムマシン)×庄子渉(ピアノ、コンピュータ)、 Plastic note(演劇、ダンス)、OEIL(ライブペインティング)、森脇洋平(ダンス)×安澤洋(傘立て、コンピュータ)× 庄子渉(ピアノ) http://www.flickr.com/photos/ottorisha/sets/72157606486194480/   http://www.flickr.com/photos/sora_tuki_taiyou/sets/72157607562234396/

 

コジマラジオ銀座

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024コジマラジオ銀座-
|2008/3/24,29
|ギャラリー58
|〒104-0061東京都中央区銀座4丁目4−13|

|一週間、毎日12時から19時までミッチリ放送してました。毎日違う表情のイベントが開催されました。出演者の総勢はざっと40名ほど。

|ある程度の広さをもったギャラリーをまず常時放送局とするためのラジオブースを設置した。そのラジオブースは、カウンターテーブルの様に、劇場のプロセニアムのようにロの字型をしており、基本的にはその奥で放送を行うということをそうていしていたが、それ自体が動く壁としていたこともあり、番組ごとに、ギャラリーの使い方を変えながら、普段とはちがう場のあり方を提示できていた。

3/24
|『舍展』 出演者:おっとり舍
3/25
|『アーキサミット08東京春の陣』 |出演者| g86(メンバー/鎌谷潤、小林篤昌、坂根みなほ、山道 拓人) その他
3/26
|『提灯ラジオ』 出演者:提灯検査 団員
|『コジマ便り』 出演者:坂口寛敏、毛原大樹、安藤瑠美
|『能管の響き-室町時代にタイムトリップ』 能管演奏:長崎裕起子(森田流)
|『春の号砲! 本日は破天荒也』 出演者: 秋山祐徳太子
3/27
『ネグリへのプロローグ』 出演者|武盾一郎、山根康弘 、毛利嘉孝、池上善彦 、大山エンリコイサム 、EGA(one hand clappin’)、OGI(荻野竜一) 、いちむらみさこ、小川テツオ 、村田訓吉、、木幡和枝、平井玄、自由ラジオの皆さん、北澤理恵
3/28
『ラブレター特論』 出演者:山口功、川上華恵、亀山友紀代
3/29
『THE OPENING IN THE RADIO』 出演者:池田拓馬、佐藤ゆかり
『前座として、81年度会』 出演者:毛原大樹、山口功、坂口直哉、鈴木わかな 他『82年アーティスト』 出演者:芦立さやか、他82年生まれのアーティスト

舍展

2008/03/24「舍展|sha-ten」live
→ギャラリー58(銀座)での音楽イベント。ミニFM局コジマラジオの企画の一環として、銀座、上野等に放送された。テーマはデュオ。

□LIVE: 霜村佳広(ダンス)×安澤洋(フィードバックミキサー)×大和田俊(コンピュータ)、   山川慶子(朗読)×杉本喜洋(ピアノ)、伊藤寛武(フルート)×大和田俊(コンピュータ)、  横山夏子(カンテレ)×葛城梢(マンドリン)、佐藤公哉(声、ヴァイオリン)×古川麦(声、ギター)、   AIZAWA HARUKA(サンプラー)×安澤洋(コンピュータ)、OEIL(ライブペインティング)×庄子渉(シンセサイザ)

「日芸卒展」

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2008/02/28「日芸卒展」

→日本大学藝術学部映画学科映像コースを卒業する学生の卒業作品上映会

□上映:青木弘安「ハセガワのパン」(アニメーション)、ヤング・ポール「ドコカ/トオク」「スウィートデイズ」(共に映画)、横山辰郎「心のダ ンス」(アニメーション)、久保田雄大「夢現」(映画)、渡邉清太「260」アニメーション)、箕輪仁美「and(そして)暖かい巣」(映像)

映画上映会[マルチチュードの運動 ]

2008/02/14 映画上映会film screening マルチチュードの運動
『山谷(やま)ーーやられたらやりかえせ』□監督:佐藤満夫・山岡強一

2008/02/15 映画上映会「マルチチュードの運動」
『ラボルド・クリニックの一日』□撮影:ジュゼフィーヌ・ガタリ □編集:F・パン

劇団提灯検査第二回公演「マッチ売りの少女|The Little Match Girl.

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2007/11/18

劇団提灯検査第二回公演「マッチ売りの少女|The Little Match Girl.」

→先端芸術表現科の学生を中心とする劇団の第二回公演。おっとり舍に一ヶ月ほど滞在し、舍の特性を生かして製作した。本番では天井からブランコをつるしたり、2階から水を滝のように流したり、初めて、洋品店だった店舗側をぶたいとして使うことによって、ショーウインを通した街の風景を背景としながらみる演劇というものは街それ自体を体感しながら不思議な一体感をもつ場だった。

□キャスト:北澤理恵(女)毛原大樹(初老の男)清野仁美(その妻)後藤怜亜(女の声)藤井龍(男の声、市役所の男)石橋    真珠(弟)

□舞台美術:石川里美□衣装:小田代麻見□メイク:北村さと子 □小道具:松岡詩美 足立真悠

おっとり事件

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2007/10/08 オープニングイベント「おっとり事件|ottori jiken」
→アメ横の演歌、瞽女歌から、映像、コンピューター音楽と多様なジャンルが集まった10時間連続オープニングイベント。初めてのイベント、出演ジャンルも、まるでばらばら。建物事態にも絵を書いてみたり、単純な風通し音響的な問題などをはじめて実感しつつ、いままで改装をしてきた建物が急に祝祭的な空間にかわること

□ LIVE:ハルカス(ヒップホップ)、ジェイク fromCrowFish(歌)、GJNBSGR(即興演奏)、月岡由起子(瞽女三味線)、佐藤公哉+河本奈々、雨洋子
□映像:ふりふり組織、B∀L、ヤングポール・DJ:DJアボカズヒロ
□作品展示:あおいけまゆこ・ペインティング: 安藤瑠美