「まちを鳴り響かせる」

まちを一つの楽器だとしてみよう。

楽器はそのモノだけがあっても意味はなくて、音楽を奏でて初めて意味が生まれる。
演奏する人が必要なのだ、自分自信でその音色に酔いしれてももちろんいいけれど、やっぱり聞いてくれる人がいると嬉しい。

中学1年生初めてギターを買った。
好きなバンドのギターが持っているギター、流行りのバンドが持ってるギター、果ては好きな作家がうんちく垂れてるギター。いや?そもそも俺はギターやるのか?なんて。同時に、初めてその相棒を手に入れるまでに色々とお金を貯めたり、どんな音楽ができるのかワクワクしたり、音楽家の使う側の視点になって音を聞いていたりする。ことの顛末はというとある夜、父親がどこかのフリーマーケットで多分1000円くらいで質のいいYAMAHAのアコースティックを買ってきて。期待を裏切る感じでひょいと手に入ってしまった。
何十万もする自分には少し大げさな楽器もいいかもしれないし、外でも気軽に扱えて、少しくらい放っておけるような楽器ってのもいい。

そんな楽器を選ぶところから、演奏を始めるところ、そんな生活が自分の日常になること、それを通して音楽の世界によりいっそう興味を抱くこと。

大学に入ってからは、それこそ本当にプロになるような友人たちのおかけで、スタンダードなpopからブルース、ジャズ、クラシック、ノイズとそもそも、音楽が誰かが創造して生まれて出来たことを知る。
また世界を動き回るうちに、そもそもの音楽がそれぞれの場所や時間、時代、仲間から生まれることを知る。

そんな全てが素晴らしいと思ってしまう。

なんてキーボードが勝手に書いているけど。

一番大事なのは、あの音楽が空間に鳴り響く時に勝手に動きだす、変な気持ちである。僕の場合、そこで心が動けば幸せになってもいいし、本当にムカついてもいい。
何か動きが生まれることが価値があると思っている。
まぁ文字通り心躍るのが最高だけども。。

それから先は自分の心の問題です。

てなことをまちのことと連想して考えてる春の日。

カスティリオーニ

junpe1さん(@junpe1)が投稿した写真


 

98年にお会いした時カスティリオーニは、学生たちに宛てて書いたという、短い手紙を渡してくれました。
多木さんが訳してくれたその手紙は、僕らの宝物です。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

学生達への助言 / Achille Castiglioni

好奇心がないなら、やめた方がいいでしょう。
人々のすることや、彼らの反応に関心がないとしたら、
デザインはあなたの職業ではありません。

世界の発明家になろうとしてはいけませんよ。
そうあってはいけないし、
そういうものではないのです。
アイロニーを持って自分のことを眺め、みずからを批判する能力を養っていくことから始めましょう。

流行やスタイル。
もっと悪い場合には、トレミオ(賞)だとか成功。
そうした見地から物事を見ようとしたり、
分類しようとしたり、判断しようとする気持ちから自由になりなさい。

路上の人々や、映画だとかテレビの中に見られる人々のごく日常的な身振りや態度、
当たり前で、誰も目にもとめないようなフォルムを、批評的な目で観察することを学んでください。
何ができるか、新しい何をつくるべきなのかを学ぶためにです。

いいプロジェクトというのは、自分の存在を後世に残そうという野心から生まれるものではない。

あなた達がデザインしたものを使うことになる、誰も知らない見ず知らずのほんの小さな人々と、ある交換をしようと思う、
その気持ちから、いいプロジェクトは生まれるのです。

研究が仕事にとってすべてであるということを、頭に入れておいてください。
作品は、その研究の過程の一つに過ぎません。
一時的なステップであって、それが結果や結論ではないのです。

芸術家による象牙の塔といったコンセプトは、もうすっかり忘れてください。
デザインの作品は、いろんな能力を持った人達の協働による、多くの努力の成果として生まれるものです。テクニカルなこと、インダストリアルなこと、コマーシャルなビジネスのこと、そしてもちろん美的なこと。
各分野における能力を持った多くの人が集まり、力を合わせて出来ていくのです。

ですからデザイナーの仕事とは、こうした集団による表現の作業をまとめていくものだと思ってください。

経験は、確かなものを与えてくれるわけではありません。むしろ反対に、ますます失敗をおかす可能性を増やしていくだけ。
時間を経れば経るほど、よりいいデザインをしていくことは難しくなるのです。

それに対する対抗処置は何だろう?
いつもゼロから、研究の気持ちと忍耐力を持って始めることです。

人々の振る舞いの中に誤りを見つけだすこと。
そして、習慣化してしまっている規範を越えていく視点を発見すること。
デザインを前へ進めていくための本当のテーマは、
こうした中に探されるべきだということを、学生たちにわかっていて欲しい。

1997/2/14
訳:多木陽介

http://www.livingworld.net/blog/nish_071117/

あるいは少なくともそれだけはできる。

junpe1さん(@junpe1)が投稿した写真 –

 そして、私たちは小さな断片だからこそ、自分が思う正しさを述べる「権利」がある。
それはどこか「祈り」にも似ている。その正しさが届くかどうかは自分で決めることができない。私たちにできるのは、瓶の中に紙切れをいれ、封をして海に流す事だけだ。
それがどこの誰に届くのか、そもそも誰にも届かないのかを自分ではどうすることもできない。
エミールデュルケムは私たちが「神」だと思っているものは、実は「社会」である、といった。
「祈り」が届くかどうかは「社会」が決める。
災厄をもたらす悪しき神もいる。それと同じように、社会自体が自分自身の破滅に向かって突き進むのともある。神も社会も、間違いを起こすことがある。
私たちは、私たちの言葉や、私たちが思っている正しさや良いもの、美しいものがどうか誰かに届きますようにと祈る。
社会がそれを届け聞き届けてくれるかどうかわからない。しかし私たちは社会に向けて言葉を発し続けるしかない。それしかできることがない。

あるいは少なくともそれだけはできる。

岸政彦「断片的なものの社会学」より

1026 都市を作っています。

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都市を作っています。

そのまちは街の問題を共有することができる都市です。
そのまちはアーティストがアーティストとしていられる都市です。
芸術さえあれば無料で泊まることができて、まちの人に受け入れられる都市です。
何かをしたいと思えば、それを手伝ってくれる人がいる都市です。
そんな噂を聞きつけて、どんどんアーティストがやってくる都市です。
何かをやりたいと思った時にはまちの人が話を聞いてくれて、応援をしてくれる都市です。
そのまちにはは未来を創造することができる人々があふれています。

これは夢じゃなくて、ほとんど実現していることです。

同時に日々この街が続いていくようにいろいろと頑張ってます。

 

 

そんなこんなで、ただいまその街、松戸に

アーティストとして韓国かでデイリーが滞在中です。

そしていよいよ!デイリー滞在の終盤にあたって(え?もう終わりかよっ!?)2つのイベントを行います!

一つは彼が松戸の街で聴いてきた音たちをを初めて街の人に聞いてもらう水中コンサート。(人が初めて音を聴くであろ水中ですね。)
もう一つはそんな「聴くこと」自体をパフォーマンスにするという街の中でのコンサートと滞在報告会です。

 

彼は滞在期間中、我々がお願いした「街の人との交流をおこなうこと。」との予想を大きく上回り、ほぼ毎日のようにパーティーを行い、毎度Kポップでフロア温め、踊り、飲み歩き、はたから見たら遊んでいるだけに見えるような活動を繰り広げてきました。

しかし、そこで知り合った街のクリーニング屋さんの大きな作業場の音を聴きに行ったり、町内会のおやじたちの街の自慢話を飲み会で聞かされ、もちろん街にいるアーティストたちの声を聞いたり。滞在中のパチンコ屋の音を聴いたり。最後にはプールにまでとびこむことになりました!

ついつい彼の表現しているものばかりを見ていたけど。実はひたすらに聴いていたんではないだろうかと思うのです。それが彼の創作ではないのかと

そんなデイリーの聴いた街の音を聴くのがとても楽しみです。

 

というわけで当日でもご連絡くださればなんとかできると思います。是非ぼくらのまちへ遊びに来てください。

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教育活動

2011-14 東京藝術大学大学院建築科教育研究助手
2011学部一年 椅子課題
2012学部一年 椅子,空間課題
2013学部一年 空間,学部三年地区設計課題
2012ドリフターズサマースクールTA
2013 ドリフターズサマースクール講師
2012東京芸術大学先端芸術表現科IMA概論ゲスト講師
2014AIT トークイベント
2014千葉大学大学院 ゲストクリティーク
2014千葉大学学部2年生 ゲストクリティーク
2014geidai RAM 研修生
2015遠野オフキャンパスに参加
2015geidai RAM コラボレーター
2015千葉大学学部2年生 ゲストクリティーク

出版

2009 東京芸術大学建築家機関誌「空間28」編集長
2013 [音響技術史] 編集
2014 [PARADISE AIR2013]編集
2014「都市への愛キャンパスへの愛」編集,デザイン
2015 [PARADISE AIR2014]編集

舞台

2006
ダンス白州2006 Dance Hakushu 2006孤独は山になく、街にある。/白州,山梨|建築

2007
Don Giovanni /東京芸術大学奏楽堂,東京
bomsong   /川崎アートセンター,神奈川
ダンス白州2007 Dance Hakushu 2007土ン中、私は種子か まとうは空衣。/白州,山梨|建築

2008
pi-na/利賀芸術村,富山
pi-na/東京芸術劇場
ダンス白州2008 Dance Hakushu 2008縄文という生命(いのち)|建築

2009
自然光/
go hug mama/
ダンス白州2009 The Final Dance Hakushu 2009 四つの節会 /白州,山梨|建築

2010
DSS10_YCC/
Mad Deck Project/

2011
DSS11 /KAAT 神奈川芸術劇場 ,神奈川|舞台

2012
DSS12 /象の鼻テラス,神奈川 |講師

2014
石原淋 ソロダンス続・続『野をさがす』/PLAN B,東京 |舞台
石原淋 ソロダンス続・続・続『野をさがす』/PLAN B,東京 |舞台

2015
石原淋 ソロダンス
 「続・続・続・続『野をさがす』」|舞台
独舞石原淋「象が聴こえる」/PLAN B,東京 |舞台

0728

今日は,(夏休み風に)表現と酒井幸菜さんが川俣さんの作品でパフォーマンスをやるということでもちろん行く。

彼らには,毎回僕が場所を創るときに,

その場所を開くために何かしらをお願いして音や踊りなどを行なってもらっている。

 

http://www.interlocalization.net/tokyoinprogress-news/?p=262

 

最近,建築においてもコトのデザインが当たり前のようになってきて(略す)

プログラムや,ワークショプなど,建築と人をつなぐための時間のデザインがなされるようになってきているけど。

それらはやはり特別な日や,来るためのきっかけでしかなくて(ちょっと強引に)。

その後,建築にはささやかだけれども,暑い日差しから少し一休みするための日差しや,

ふと何かを眺めるための腰掛けや,上の足音が気持ちよく響いてきたり,そんな日常を鮮やかにしてくれる場所として,

きっと在るはず。

 

そんな場所達に彼らは,当たり前のように光を当ててくれるのです。
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のろわれてるかどうか。

デザイナーやクリエイターにとって必要なのは、完成とかオリジナリティなんてもんじゃない。のろわれてるかどうか。

以前蜷川幸雄さんに言われたことがある「ヨウジサン、のろわれてるね。」と”狂気”か、あるいは”のろわれてるか”ーそれ以外はスタイリストだね。ほうとうにどきん、とする服を作る人は、どこか呪われている気がする。何が会ったんだろう、この人と思わせるような。ニュージェネレーションと呼ばれるようなデザイナーたちの仕事ははこういう視点もあるね、こういう切り口もあるねという仕事が殆どで、腹の底から、魂の底からドカンと出してくるようなのがあんまりない。時代の軽さなのか、粋だねってのはあるけど。こんな状態が続いていくと服の重要性がどんどんなくなっていくような気がする。悲観的に聞こえるかもしれないけど、そういう意味で、これから僕がやらなきゃいけないとおもっているのは”服”を取り戻すというコト。流行とはファッションとかじゃなくて服を服自身ととして取り戻したい。

MR2001/12 ヨウジヤマモト

 

0206 雪 雨

雪のおかげで午後のプレゼンが明日に変わり、明日の予定だった九段下へ。

来年のことについて打合せと、日々神経が開通していくという刺激的な身体のお話。その観察力と描写力はさすが。

展示は六十年代、学部二年生の彼らが芸祭にむけて冊子をつくったことから現在。現在から五十年先の未来の話になるかな。

 

その後

松戸に戻ってきてハーブアンドドロシー。同じく六十年代から始めたアートコレクションの話。

その映画自体は後編を制作するための無料上映という未来に向けたシステム。

 

そして電車にて、

買ってから一気に読みつつも、最後に読みきれなくってカバンにはいっていた遡行を読み切る。

今度は現在から過去にむかって遡って行く本だ。

 

以下、

演劇を建築と読み替えてメモ

 

でも、建築一般を好きと思う資質がかけているということが同時に、建築というとてつもなく古く古く、そのぶんだけ太い幹を持つ形式の叡智という恩恵に預かる資質もまた僕には欠けているということなのだとしたら、どうしよう?どうかそれとこれとは別のことでありますように。

 

今の僕にとっては、自分がつくるものが新しい建築であろうとするよりも、その古くて根源的な太い幹をしっかりと備えている建築であろうとすることのほうが、ずっと大事だ。もしも新しさが大事なのだとしたらそれは僕にとって、建築の根源的な幹を備えるための現代における仕様を模索するためにはどうしても新しいところに辿りつく必要がある、というそのかぎりにおいてでしかない。新しさは目的ではなくて、結果でしかない。ただし、それは不可避的についてくる結果なのだ。

美術

2007
「出張小島ラジオ」ギャラリー58,銀座|企画

2008
上野タウンアートミュージアム2008「街にアート」/台東区,東京|出展

2009
第51回「東京藝術大学 卒業・修了作品展」/東京都美術館,東京|出展
「広島!!」(chimpom!!作品)/nadif,東京|協力
tuaire 2009「Nantes cas 8」/サン・ナゼール,フランス|出品
上野タウンアートミュージアム2009「なんとかエイト」 /台東区.東京|出展
上野タウンアートミュージアム2009「まちやたいプロジェクト」 /台東区.東京|出展
「NO MAN’S LAND」/旧在日フランス大使館庁舎別館、東京|会場構成

2010
「WUNDERKAMMER 驚異の部屋」(田村友一郎作品)/トーキョーワンダーサイト青山.東京| 空間構成
TOKYO EXPERIMENTAL FESTIVAL「tokyo nude_」(平本正宏作品)/トーキョーワンダーサイト渋谷,東京| 空間構成
藝大・台東・墨田観光アートプロジェクト「マイタワークラブ」 /墨田区,東京| 企画運営
「建築はどこにあるの」(中山英之作品)/東京都近代美術館,東京|製作協力

2011
Cinema de Nomad「漂流する映画館」『5windows』(瀬田なつき;監督,蓮沼執太;作曲)/横浜,黄金町| 企画運営
黄金町バザール「夜不来臨」(田村友一郎作品)/横浜,黄金町|企画,協力
cinema labo 「実験する映画館」/横浜,黄金町|企画運営
「この世界は、ひとつづきか、否か?《This world is continueous or not?》」(田村友一郎作品) トーキョーワンダーサイト渋谷,東京 |協力
第51回「東京藝術大学 卒業・修了作品展」/東京芸術大学,東京都 |出展

2012
東京藝術大学助手有志展/東京芸術大学陳列館|企画,会場構成
『MOTアニュアル2012―風が吹けば桶屋が儲かる』、田村友一郎作品)東京都現代美術館,東京|協力
すみだパレード| スタッフ
まつどアートライン| 出展
第52回東京藝術大学 卒業・修了作品展「Scales」(大和田俊作品)BANKART1929 ,横浜|協力

2013
PARADISE AIR LONGSTAY PROGRAM(daily, panel)|企画運営
「都市への愛キャンパスへの愛」企画運営

2014
RADISE AIR LONGSTAY PROGRAM(ALEXSANDRA,mattt sheridan)|企画運営

2015
TOKYO EXPERIMENTAL FESTIVAL[dissolution]トーキョーワンダーサイト渋谷、東京 (大和田俊作品)|協力

スムーズと「ラフ

スムーズと「ラフ」
あらゆるところがスムーズならば、アートはラフな性質を持つものとなる。
コモンはスムーズで、ユニークはラフだ。
録音はスムーズで、ライブはラフだ。
コマーシャルはスムーズで、アートはラフだ。
典型はスムーズで、発明はラフだ。
未来には、ラグジュアリーはラフになるだろう。*

*:OMA/AMO, Rem Koolhaas, Project for Prada Part 1, Fondazione Prada Edizioni, 2001.

深い沼

現代美術館で開催されているMOT アニュアル 「風が吹けば桶屋が儲かる」展にて田村友一郎さんの少しばかり展示をお手伝いしました。
24に行われるイベントも一緒に企みをしております。

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1010-1111GTS AWARD

3年前に出会って、実験を行ったスカイツリーの麓の鉄道高架下をまた使える事になりました。

実は今日から始まっています。本当先日なのですが、イベントの企画をするはめになりまして、急遽考えたり、ふと思い立って音楽家に電話したり、ダンサーに会いにいってみたりしています。

前回はまず、その場所にどんな可能性があるのか実験という意味をこめて出来る限り幅の広いプログラムを企画しました、劇的なイベント目白押しというやつですな、おかげで最後も劇的な終わりでした。。

今回思っているのは、どうやって日常をデザインできるか、ということで 例えばCAFEを運営したり、マチの人と食事会をしたり。土地に脚をつけて、とはいえヨソモノとしてマチのくさびを打てればいいなとも思いつつ。その劇的さと普通さの強弱を考えているとところです。というわけで、むしろふらっと音を奏でにきてくれたり、踊りに来てくれたり、料理をもってきてくれたり、そんな持ち寄りも大歓迎です。

はらっぱみたいな、大人の秘密基地。。

 

http://gts-sap.jp/modules/ev_iap/index.php?page=article&storyid=41

はらっぱと遊園地

Photo

プロジェクトって

それこそ、原っぱで遊ぶ子供のように、ゆるやかなベクトルの連鎖でしかなくて、

ベクトルを合成するとか、そういうのは少し違う

 

と最近おもっていて、青木さんを再読しようと思っているのです。

 

 

スタンダード 

我が家が沖縄になった夜。 (参加者20名を越えたこの夏最後の粟島パーリナイッ♪海辺でBBQ!~美味しいお肉は勿論♪海の幸盛り沢山!名産ワタリガニを焼く!箱崎水産自慢のマダイをまるごと焼く!豪快絶品焼料理の数々にアルコールは無限給飲~と、まさかのサプライズ登場はtrance ethnic musician「表現-hyogen」海辺は一瞬でライブステージに~みんなでジャムセッション♪~全ての食材&アルコールを完飲食し目指すは最終ステージ「あさやん家」~離脱者続出の中見事到達した酒豪猛者達8名による狂乱宴舞の1

大学生活もおわって、ただ単純にあたらしいものを求めていた自分から
これでいいとおもえるちょうど良い、もの、生活をすごせる様になってきた。
自分にとってのスタンダードが定まってきたということで、うれしくもあるのだけど。
だからこそ、いま出会う新しいもの、出会にいく場所ってすごく重要だなと思う今日このごろ。

 

サイトのタイトルをモリ ジュンペイ プロジェクトにかえました。
やはり、理想としてあるのは、豊かな時間を伴なった空間であって。そこに建築をつくらないことも選択肢としてとっておきたいという定義が。
それらも含めて建築というプロフェッションによって成り立つ。よりも勝っているということですね、これもまぁ、かわっていっていいと思います。

6/8 助手展

6/8から芸大助手有志展が上野の陳列館でおこなわれます。

美術学部全科にくわえ映像、音環の助手の総勢40人で行われる展示です。

 

一応、会場構成担当ということになっていますが。

形態も、テーマも個性豊かな面々の間を調整してまわって、やっと全体が見えてきたという感じ。(あと2週間なのに)

という訳で大胆な会場構成は魅せられませんが。大胆なバラバラさは楽しめるのではないかと思います。

たぶん、展示と一緒に構内を散策してみると色々な発見があるのではないかと思われます。

 

建築をつくること

 

建築をつくるというのは、最初から何か「建築」というものがあって、その枠組みのなかでできるかぎり上手に組み立てるということではありません。建築をつくることは、いま現実にそこに既にある状況にたいしてその状況をある方向に物理的に変える、というところまで還元してしまうことができるものです。そして一人一人が「つくる」という行為のなかで、これが「建築をつくることだ」といえるものを発見できたその瞬間そのものが、つまり「建築をつくること」なのだと思います。

in progress.

HP,blogを移行、統合しました。

worksはまだ、一覧だけですが、少しずつまとめていければと。

projectsは修士制作でまとめた、おっとり社での活動など(ちょうど一年前ですが。)、建築の周りにあった状況をすこしずつあげていきます。

あとphpが少し崩れているようなのは、要修正。

 

どれも、丁寧に。

 

2011年 元旦

Quotations:

Quotations: Min Tanaka 

translated by Kazue Kobata

Japanese and English
私は地を這う前衛である。
I am an avant-garde crawling on the ground.

私は場所で踊るのではなく、場所を踊る。
I dance NOT in the place; I dance the place.

踊りは私の日常です。
Dance is my daily life.

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しぶさ

日時:2011/11/13 (日)

開場:18:30 / 開演:19:00

出演 : 不破大輔, 小野章, 北陽一郎, 立花秀輝, 山口コーイチ, 山本直樹, 若林淳, 霜村佳広, 他

会場 : 都市綜合開発第三ビル

アクセス:千葉県松戸市本町21-2(JR常磐線松戸駅 西口から徒歩2分)

料金 : 2,000円

協力:都市綜合開発株式会社

空間 / 音響:おっとり社

主催:松戸アートラインプロジェクト実行委員会

date:2011/11/13 (日)

open:18:30 / start:19:00

live : Fuwa Daisuke, Ono Aki, Kita Youichiroh, Tachibana Hideki, Yamaguchi Kohichi, Yamamoto Naoki, Wakabayashi Jun, Shimomura Yoshihiro, and more.

venue : Toshi Sogo Kaihatsu 3rd Building

access:21-2, Honcho, Matsudo-city, Chiba.

fee : 2,000JPY

supported by:Toshi Sogo Kaihatu Co., Ltd., Machizu Creative Co., Ltd.

space & sound directed by : Ottorisha

organized by:Matsudo Artline Project Executive Committee

スラムを見よ。


改善について、建築家がとらえられる限界をこえてしまうよう、評価できない特質は、持続する余地がなくなっている。
いまやわれわれは、不潔や乱雑による不都合さに代わって、衛生的な退屈さを得た。物質的にはスラムは(たとえばオランダでは)なくなったが、しかに何がそれに取って代わったというのか。どこにもまとまりがなく延々と続くだけで誰がどこに住んでいるということには誰も関心をもっていない。最近は残らず消毒されたが。が、しかし市民は将棋盤の上の消毒された駒であり、将棋をする人ではない。だから挑戦することはないし、試合も対話もないのだ。

スラムはなくなった。だが精神に食い込んでいるスラムを見よ。

もう一度我々が新しい都市、あるいは最近の住宅開発を一見するだけで、精神がどの程度埋没されてしまったかが認識されよう。建築家たちは、そこにひび割れや裂け目を残してはいない。彼らは、角を曲がったところにある不都合な事、不測の出来事、自然発生的な作用、予定外の騒動、予測できない危険など、それらについて懸念しているにもかかわらず、場所に関する感覚をまったく追い出してしまった。
彼らは、都市計画という真空掃除機で細菌を根絶するために、すべてをまっ平らにしてしまった。 つまり建物をこぎれいな表面(その両側は空虚以外のなにものでもない)の付け足しによるつながりにしてしまったのだ。(私にはアメリカで見たこのような例について適当な言葉を見つけるのは難しい。)実際に彼ら空虚さを目指して去勢するような事をやっているにもかかわらず、そのような建築家が空間について熱心に語ることはいったいどういうことだ。
ヴァン・アイク

建築をかきならす。

建築をしている。

ぼくがやりたいのは、状況をつくること。
しいて特別な状況ではない。
あたりまえにくる朝の風景から。
夜きらっとひかる満月をみるためのベランダ。
ふいにおこる劇的な景色もだけど。
普遍的な自然だって同じくらい重要だ。

音楽家や、ダンサーと一緒に仕事をすることが多いのだが、その点彼らにはいつも嫉妬する。
その場で、状況をつくってしまうのだ。

僕らは、状況を予想して、想像をしながら、配置をして場を整える。
たまにはハッピーバースデーの唄とともに照明をけしたりもするけれど、
それぞれの状況の時間にあわせて、一瞬、一時、一日、一週間、ひと月、一年、十年、100年、300年に一度の状況まで、それぞれにあわせて、建築をする。

そこで、建築が必要でなければ、よろこんで、何もしないし。言葉でも、絵でも他に最適なことがあるとすれば、よろこんで、そちらに体をむけ動きだすだろう。

建築をしている僕の建築の幅でさえこんなにひろい。
さてと、どこにたどりつくもんだか。。

とりあえず、このあいだ聞いたギターをかき鳴らす友人の音楽
あんなふうに、空間がかきならされる状況を楽しみにしている。

そんな夜。

最低にして最高の道

最低にして最高の道

高村光太郎

もうよさう。

ちひさな利慾とちひさな不平と、

ちひさなぐちとちひさな怒りと、

さういふうるさいけちなものは、

あゝ、きれいにもうよさう。

わたくしごとのいざこざに

みにくい皺(しわ)を縱によせて

この世を地獄(ぢごく)に住むのはよさう。

こそこそと裏から裏へ

うす汚い企みをやるのはよさう。

この世の拔け驅けはもうよさう。

さういふことはともかく忘れて、

みんなといつしよに大きく生きよう。

見かけもかけ値もない裸(はだか)のこゝろで

らくらくと、のびのびと、

あの空を仰いでわれらは生きよう。

泣くも笑ふもみんなといつしよに、

最低にして最高の道を行かう。

三月の5日間 3/18,19,20,21

とっくに五日間じゃないけれど。

 

  • 同意。RT @kingdomkaz: 収まればコンクリート漬けにするんだろうから、チェルノブイリみたいな無愛想なヤツじゃなくてコンペにしてエレガントな設計にして欲しい。世界遺産行き間違えなし http://bit.ly/hPuOTd posted at 16:10:07

 

  • 夜のガズパール posted at 16:08:25

 

  • リアルライフハックね大丈夫?  RT @keimachi: 盛岡ではそれどころじゃなかったから気にしてなかったけど、みずほ銀行のライフハック素敵やん。怒 posted at 16:08:04

 

  • タイムリーなFloating Houses  http://ht.ly/4is5D 一つの住宅だとひっくりかえるけど、コミュニティでつながることによって、全体で浮き上がる。みたいな。 posted at 15:33:06

 

  • 雨。メールを何件か書こう。やっと先が見えてきた posted at 09:20:36

 

 

  • あー、今日久々にずっとパソコン作業してた。見積もりとかの作業効率化したいなー。事務所はフレームワークとかに出来てるのかな。そういう実際的なスキルを見て盗みたい。 posted at 01:28:13

 

  • 女性的と男性的とかRT @knagata_mac: 「本質的に」と「根本的に」はどう使い分けたものか。違いはあれど。 posted at 01:16:34

 

  • なに、このサイト初めてみた。ほんと絶賛で残り少ないです。なくなったらおわり!RT @kopppepan: 空間28号絶賛発売中。http://bit.ly/f9gcwa posted at 01:06:21

 

 

  • 繰り返しですが。今一番的確な情報だとおもう。「情報の瓦礫」石川直樹 http://ht.ly/4i8bM posted at 20:49:58

 

  • まじか。子ども手当すごい。しかも夜が長いからベビーブームも来そうだし。RT @a_ono: 「震災被害額は最大16兆円 http://p.tl/QbS5 」。子供手当3年分にしか過ぎない。 posted at 20:21:34

 

  • まちなか凄い人いたぞ。 むしろ普段よりおおいくらい。 posted at 18:41:04

 

  • べにや、やっぱないのかー他材木は?RT @ohitakahiro: 東北に集中していたラーチ生産が止まり、供給量がまるっきり半減。東北に優先して供給することになったので、都内はベニアなし。サッシは入るけど、ガラスが入らない。などなど。ガソリンの問題で職人さんの移動が困難なのは回復 posted at 14:17:40

 

  • 反響がいがいとないですw RT @yoichikoizumi: おーいいな。RT @junpe1: 不謹慎上等、上野公園大花見大会!卒業式のかわりにみんなで唄おう。天気によりますが、すでに少し咲いてるみたい。25前後で。他演奏家も募集。 とか posted at 13:52:36

 

  • RT @haraken_tokyo: みなさん、ちょっと外に出てみませんか。19年に一度、地球に一番接近する月らしいですよ。満月で、しかも澄んだ晴天です。 posted at 00:43:03

 

 

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三月の5日間 3/15,16,17

  • マジ寒い。みんよく頑張ったなー posted at 23:23:07

 

  • みんな一杯のんで帰ったほうがいいのではないでしょうか? 混み方やばい。 たぶんおしゃれな飲み屋はロウソクでいつも以上にいい雰囲気なはず。 posted at 19:06:47

 

  • RT @skmt09: だそうですよ!@co__la: RT 防衛省(0353663111) 総務省(0352535111) に電話して住所と被災状況、必要な物資を伝えると対応してくれる。 福島県災害対策本部はFAX:0245-21-1958へ送信 posted at 18:47:42

 

  • no mad work中ですが停電して飲めなくなくなるとやなんで早めにいただきやす。 http://ow.ly/i/9eVX posted at 17:55:38

 

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三月の5日間 3/12,13,14

  • 枝野総理105時間ぶりに就寝らしいですRT @kingdomkaz: こういう状況で、トップに菅さん、筆頭家老に枝野さん、のような図式になって何とかしてしまうのが大日本。あっぱれ。枝野臨時総理の話で国民は不思議な安心感に包まれました。 posted at 23:12:23

 

  • #ideaforlife 東電のHPつくってる人とか、中の人は大変だとおもうので、どうにかならないかな、あとはアナログでも基地局にいってカウンターをUSTさせてもらうとか? posted at 21:54:06

 

  • チーム分けとか、電力量カウンターとかして節電運動会したい。 #ideaforlife 一週間の停電スケジュールでましたねー http://bit.ly/h3eNnT posted at 21:52:08

 

 

  • 建築ができることは、距離をつくること。RT @iflancy: 可能な限り集団で明かりをとり,ものをたべたほうが効率的であるが,人間は知覚的に「近すぎる」とストレスを感じて最終的には自滅するので,長期的な達成を目指すのであれば距離のコントロールがとても重要. *異論は坂本真綾* posted at 21:17:47

 

  • Googleは避難者名簿の画像を共有するサービスを始めました。 現時点で400枚近くの避難者名簿などが、アップされています。URLは「http://goo.gl/ganbare」… posted at 20:58:23

 

  • さむいとおもったけど、服をきればいいんだ。だるいとおもったけど、ストレッチしたらいい。 あとは春を待つ。春をつくる。 posted at 20:48:03

 

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そこで言葉はおそすぎる。

僕は無事です。

情報を自ら、選び毎日を動いている感じ。

その情報を選ぶのがかなり大変。それをちょっとでも共有できればと書きます。

情報をえるのはblog左側にあるツイッターがいまのところ一番情報がおおい。

ちなみに僕が有用だとおもう記事はRTしてるので、普段にましてつぶやきおおいですがよろしくです。

すでにblogなどはかなり鮮度が低い情報しかながれていない。

あるのは、やっぱり日記、記録的な記事。思い出話をきくってのは、自分の記憶も整理されてそれはそれでいいんだけど、おそい。

ツイッターはその瞬間を得ることができる。googleのリアルタイムという呼び方も的を得ている。

◯僕は実家が関西なのでいつでもかえれるが、いまその必要はない、という判断をいまのところ下している。

内田樹が唯一疎開論をいまのところはかいている。保険、その考えもかなりなっとく。

そうツイッターはRTという なんというか「噂話」みたいなシステムがあるんだけど。

うわさ話ほかの人に回して満足していることが多いきがする。

普段であればそれでいいんだけど。今はちょっとちがう。

上の画像は、そのRTで回ってきた。

ここでは、噂を伝えるだけでなく、実際に街に張りにいかなくてはいけない。

たとえば救済の呼びかけを誰かに伝えても意味はない、それを見た人が動けないのであれば、

動ける所に直接伝えるべきだ。

といいつつ、いまそういった情報をどこにながせばいいのかわからな

警察、政府、NHK、?けど、つぶやいてる場合じゃない。

そこで言葉はおそすぎる。

まぁ動けないことも事実。それでも動けることはあるはずだ。

 

curate

本郷安田講堂にて5大学展、
大島がグランプリ。今年は全然学部生を見れてなかったので、初めてのプレゼンも。

博物館にて、
キュラトリアルグラフィティ展  標本と、実物の写真をipad上手く取り入れて魅せている。

TWS本郷にて、
[Girlfriends Forever!][floating view ][ELASTIC VIDEO-curated by PLINQUE]個別というよりも。キュレーションさせる事自体をキュレーションしたフレームがよかった。 
それぞれのキュレーションの個性を通してみえてくる新しい視線。

その後 現場見て。
帰宅。

建築というフレームが 彼らにとっては凄く小さいのだなと思った。もしくは古いのか。たしかに建築をつくることのリアリティはないのだろうけど、彼らの中での建築と。理顕さん藤原さんがいう建築とは全然違う。 

メディアをキュレーションする。など最近拡張されて意味で、使われ始めているけど。その意味でのキュレーションとアーチ、テクトって実はかなりちかいなという思いをいだいたのでした。
地形とか、建築とか、一度言葉を捉えなおさないといけなそう。

以下、東大博物館フライヤーより

キュラトリアル・ワークとは?
キュレーター(curator)すなわち”cureteする者”hあ、特定の専門性をもってコレクションの収集、研究、保全、利活用、公開展示の任にあたる人のことである。博物館においてキュレーターは単に標本の維持管理と利活用を担うだけでなく、cureないしcareにふさわしい博物館活動に従事しなくてはならない。キュラトリアル・ワークとはキュレーター活動そのもののことであり活動は様々である。時には何もせず、ひたすら保存する。あるいは徹底的に整理整頓する。また、最大限鑑賞に供することもあれば、研究のために一部破壊することすらある。その一瞬一瞬を見届け、後世に伝え、継承していくことがキュラトリアルワークである。

「真実」の全てに明晰に、注意深く、意志をもって

”困ったことに、「真実」と呼ばれる出来事は単一でなく。複数形で現れる。世界は優しくはなく、一つの認識にまとまらず。つねに引き裂かれている。 
ひとりの書き手が私的に綴ったノートの頁をめくる。たしかに時はすすんでいく。時系列にそってはいるのだが、流れからはぐれた瞬間ばかり断続的に記されているように思える。過去から未来へと貫かれている歴史として存在する時間の条、時間の束縛など存在しない「いま」という瞬間の強度、ときに矛盾をおこすふたつの感覚を、ソンダグはひとしなみに持ち続けていた。~中略~「真実」の全てに明晰に、注意深く、意志をもって”

「私はうまれなおしている」 スーザン・ソンタグ著 木幡和枝訳  評、朝吹真理子
朝吹さんの言葉、すごくソンダグにあっている、誠実だ。正直泣けてくる。というか、同い年かすごいやつにまた会えた。

考えるべきことは多い。知るべきことは多い。だが足りていないとは思はない、意志をもって時間を使ってきたから。これからは、それを社会に向けて開いていかなくてはいけないのかな。例えそれがウチに篭るという態度をとったとしても。つながりつづけていかなくてはならない。 
ああ、スーザンや木幡さんのせいで洒落な言葉を発しなくなったんだなそういえば。まぁ、満足だが。

「真実」の全てに明晰に、注意深く、意志をもって。

野菜の画に

こんなものをかいて何になる

そういう人があるかもしれない

しかしかくのが楽しく

見るのが楽しいひとがあるから仕方がない

自然からあたえられた

人間の食物、

人間の喜び、

私はそれを尊敬する。

君知るか 野菜の美

君知るか 根の美

美を知ることの何ぞ嬉しき、

自然がいかに根を大事にしているかは

芋類を見よ。

半年で小さい種が

よくもこんなに大きくなって

人間の食物になるかと

南瓜を見ると我は驚く。

我は生命の内に充ものを愛す

生命内にみつるものは美なり。

自然はいろいろのものつくる

へんてこなものをつくり

不思議なものをつくり

よくも美しきものをつくり

味の深いものをつくり

平凡に見えてすばらしいものをつくる

自然と人間の協力

天与のものを生かすのは

人間の得意な所であり、えらい所である。

その偉さを 野菜を見ると私は感じる。

自然の傑作を見

感心し讃嘆し

それを謹んで描写すそのこと嬉し。

武者小路実篤

さて。僕たちの作品は

種たり得ても

根や花となり得たのか。

カッティングプロッターとサインデザイン

 僕の家は崖に立っている。
法規上は一番下の階が半分地下にうまっているので地下一階その上に1、2階があるのだが、2階が道路とつながっていて普段はそこが玄関になっている。
実際家族の間でも各階の呼び方は曖昧だった。2階の居間をメインにとらえる母からかんがえれば地下2層 地下を寝室にしている僕からかんがえれば3階だし。そりゃ感覚が合うはずがない。
最近は下と上っていう方向性だけで話をすることが多い、気がする。

今年(2010)できたART千代田3331のオープニン時に一つの企画の立ち上げ、展示計画を仲間とともにおこなう機会があった。
オープン前日僕達も展示のつめで追い込んでいるときに、3331スタッフや大勢のボランティア他の入居者も最後の大詰め作業をしていた。そんな大詰め作業の中、建築のサインをスタッフがカッティングシートを使って張っていた。時間はオープン前日の夜の9時これから会場全体に貼るという。

僕はシートを貼る際に水平を呼びかけながら。不思議な気分になった。
建築家としてはサイン計画はたしかに仕事範疇ではないかもしれない(けれど安藤さんなど勝手な張り紙の禁止など普通はそこまで含めてデザインをするはずである。)
けれどアートの拠点として。アトリエやギャラリーといった昨日をもった3331ではデザイン料を払うよりも一台のカッティングプロッターを買って今後も自由に場所の名前を変えていく可能性を選択したわけである。単純にデザインはしてあって貼り作業を委託しただけかもしれないし、デザインをできるアーティストやスタッフがいるからかもしれない。展示の設営のことを考えると購入したわけでもあく当たり前にもっていたというだけかもしれない。
けれど完成したときにすでに建物の一部として出来上がっているサインよりも。自分たちで部屋の名前を考えて、名付ける。そんな少しの可能性をもった建築のほうが素敵なんじゃないか?
設計意図とはかけ離れて不動産屋として広告だらけになってしまった建築や、カッティングシートだけで壁を構成されているヨドバシカメラなど、実は意外と近くにあるのかもしれないけれど。僕が建築をつくる時はプロッターをつかったデザインがいいなあ

状況を築くこと

美味しそうにお茶を飲んでいる人がいる。
そこには心地良さそうな、テーブルと白い椅子があって。木のすこし古ぼけた床がある。
よくみると、大きな家からちょうどよい距離をもって配置されているようである。
見渡すと庭の木の向こうにはもうすぐ完成をむかえるスカイツリーがみえる。
例えば建築がそういった時間も含めた空間をつくることを目標とするならば、テーブルや床を作ることと同時にお茶を出すこともなくてはならないコトなののかもしれない。

ここで、状況をつくることを極論化するとすごく美味しいお茶だけをだせばいいということになりそうだけど、やっぱり人には、ゆっくりと座れる椅子や、安心のできる床は必要だ。ただ、せっかく砂浜にきているのに、わざわざ床なんかつくらなくていいかもしれないし。気持ちのいい原っぱだったら、一枚のシートをしけばいいかもしれない。

ものだけでなくコトをつくる可能性を自分のなかにもつことによって、いままでの建築のつくりかたがすこし広くなるのではないだろうか。こんかいは実践をとおして、そのモノとコトのバランスをどうすべきか、ということ問うてきたこと、その結果は多様ではあるけれども逆につうていしていた状況をつくるプロセスを考察してきた。

 

建築とは必然的にある種の状況をよみとり空間化し、表現していかなければなりません。
けれどそれと同時に、その状況の全体性はうしなわれ、「形式化」「単純化」「構造化」「歴史化」「権力化」「建築化」してしまいます。

至極当然ですが、そんな熱狂的で創造的な空間化の責任を引き受けつつもつねに、現在の人々がつくりだす生活の全体性、複雑さというものをどうにか、わしづかみにして、建築をつくりたい。

ものだけでなくコトをつくる可能性を自分のなかにもつことによって、いままでの建築のつくりかたがすこし広くなるのではないだろうか。こんかいは実践をとおして、そのモノとコトのバランスをどうすべきか、ということ問うてきたこと、その結果は多様ではあるけれども逆に通底していた状況をつくるプロセスを考察してきた。

建築の前後左右


|日々高さを更新していくスカイツリー建設現場のすぐ麓、東武線業平橋駅と浅草駅のほぼ間に位置する。高架下で文章をかいている。昨年度までつづいていたUTMプロジェクト(上野タウンミュージアム)につづくGTS(geidai taitou sumida)プロジェクトの中で、僕たち元倉研究室が運営する、マイタワークラブの拠点である。となりでは外壁をサンダーでカットしてハンマーで粉々に打ち砕く振動、10分置き程に通る電車の音。手は昨日のペンキが小指についたまま。パソコンをひらいている。

会場となる敷地を探す中ふと出会った予想以上に魅力的で少し広すぎる、しばらく前までは倉庫として使われていたこの場所の魅力をそのまま惹きだすためにまず僕たちは、ここに藝大のそのもの創りだそうと思った。そこはいつでも行ってみれば誰かしらがそこにいて、本を呼んでいたり、音楽をきいていたり、酒を飲んでいたり。寝ていたり。たまには作品の制作をしていたりする、製図室(他の科だとアトリエ)のような場所。課題の講評などをおこない、たまにゲストをよんできてレクチャーなどをおこなうラウンジのような場所。なぜか夜になるとやってきて練習を始めだす音楽家、なぜか他の科の奴も机をかりて制作をしていたりもする。ふとした時に気づくと友達が展示をしたりして、遊びにいってそのまま酒を呑む。何か特別な「モノ」がそこにあるわけではなくて、誰かがいて何かしらの「コト」がおこっている、そんな場所。

学部のころの建築科の課題ではあくまでも、問題の中である条件、敷地があたえられて、それらをデザインをして人に伝えるというプロセスを学ぶ。けれど建築ができあがるにはその前になぜか借りられてしまった、今回のような倉庫や、決まっていた大きなプロジェクト、街の人との不思議な交流のような状況があり。出来上がったあとには、もちろんその空間で起こるさまざまな出来事、生活がある。そういう建築の前後にある「コト」がないと建築はもちろん成り立たない。そんな「コト」とはなんだろうと。学部後半から、課題と平行して学外でさまざまなことに関わってきた。院生ではさらにそれを研究の目的として活動をつづけている、そんなことを一緒にしてきた仲間と一緒に、今回のプロジェクトを創りあげている。

建築があって、その後に生活が生まれるのか、その生活のなかで起こる状況によってまた建築が必要とされるのか。僕にはどちらかわからないけれども、どんな時でも。あくまでも建築の前にあるコト、後ろにあるコトとその間にある建築との境界線を探し続けなくては行けないと思う。

ここ数年でたぶん日本で一番注目を浴びているスカイツリーの建設という壮大な「コト」の麓で、自分たちの手だけでつくりあげる壮大な「コト」を生み出す建築をつくりあげられるっていうのも、まぁそんなとこだ。 (森純平)

4っつのいえ

 

すっごく久々のアップです。
最近はつぶやきで今までこのブログで書いてきたようなことであれば、ことはたりていたので、もう書かないとおもっていたのですが。

ちょっと思い立って。

今日は4つの家の話

これは僕がいままで関わって来た建築の数です。

現在一応建築家として建てている秋田の住宅、
高校在学中に父親と一緒に設計をして、現場監督などを浪人中に建てた自邸
その家を建てた大工さんの下で大工として造った寺
あとはおまけで阪神大震災に被災して避難してきた祖父たちが住宅メーカーと一緒に建てたときに図面をひたすらかいていた小学生のころ。

今日はじめて気がついたのですが、この僕が関わっている建物には、一つとして今僕が学んでいるような建築家という職能の人はいなかった。
今の秋田の住宅はコンセプト、空間構成までは思い通りにできているけれども、施工、実施図はほぼ工務店にまかすことになっているし。
自邸は構造計算以外にはまさしくDIY好きな父が、まず2級の資格をとったうえで、造ったくらいのセルフビルド
寺にもカッターシャツを着てパイプを加えたまさしく建築家がいたけど、かれは全く設計をしていなくて、和様で!みたいな。親方がほとんどの設計をしていた。

つまりは今、僕が建築家の在り方を真剣に考えるなかで、実感として無いのは当然だということだし。
経験としては例外かもしれないが、やはりこれは多くの他の人達も同じようなものではないか。

ということ

 

久々に。ブログ。

お久しぶりです。元気してます。
日に焼けています。 
髪を切りたいです。
ビーサンはいています。
本をつくっています。
住宅をつくっています。
いろいろたくらんでいます。

さてはて、ブログと言うものを放置してはや云々。

ほんと今の思いつきなのですが、

いろんなところで、活動をしていて、ただの下請けのように仕事をしていると思われているのかなと思いました。
というわけで言っておきたいのは、一緒に仕事をしている人に興味をもち、面白いとおもい。楽しいと思いやらせています。 そういうわけで、もし僕の周りにいる人は、それは僕が大切だと、時間を共有したいと思っている人ですよろしくお願いします。

最近連絡がとれていないひとも、色々連絡してなにかしたいなーと、溜りに溜まってこのブログを書いていたりもします。また、何か仕掛けましょ。悪戯したいです。

と、いうわけで、勝手気ままに、仕事を一緒にしている人を紹介していってみようかと思い立ったわけであります。(唐突)その仕事を告知するついてに。w

これは、また勝手なのですが、僕の同級生で「しょうじ」というひとがいます。平仮名だったり、カッコつきなのは、正直あんま知らないからですw
けど、彼のブログを何かで読むことがあって、実はいまも購読していますが。
http://ameblo.jp/jobana/
その内容というのが出会った人を紹介というか、ただ、何かをいっていて、けどそれが、凄くいいなーと思ってさらっと読んでいます。

そんなことも理由の一つかもしれませんが、とりあえずそんなところで。
早速。
田村友一郎さん
http://www.tokyo-ws.org/residence/2010/04/post-305.shtml
あした、ワンダーサイト青山でOPEN STUDIOがあります。
そこで展示の手伝いというか、設計をしてきました。
彼とはフランス大使館の展示の時にであって、卒展やら、入学式やらでフト出会います。映像作品かな?写真といっていましたが。 
すごく面白いです。(ああ、こんな単純にはもちろんいえないけれど、まぁ実際みてください。)そういえば、ナントにこの間レジデンスでいったようで、今日ナントークなどしましたとさ。

はい、あきてきました。笑
明日は、先着9人ずつの2回公演なので、早めにいってください。

OPEN STUDIO 2010/5月 プレゼンテーション:藤倉大氏(作曲家)、ゲスト・トーク:小沢剛氏(美術家)

*

会 期:
2010 年05月22日(土)
時 間:
11:00 - 18:00
入場料:
無料
主 催:
公益財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト
会 場:
トーキョーワンダーサイト青山:クリエーター・イン・レジデンス
アーティスト:
招待作家プロジェクトプログラム
ビッター/ヴェーバー(写真/オーストリア)*
藤倉大(作曲/日本)

国内クリエーター制作交流プログラム
亀井佑子(ヴィジュアルアート/日本)
mamoru(サウンドアート/日本)
下道基行(ヴィジュアルアート/日本)
田村友一郎(ヴィジュアルアート、パフォーミングアート、デザイン/日本)

リサーチ・レジデンス・プログラム
リャンシン・ジン(ヴィジュアルアート/中国)
ジョンウン・イム(キュレーション/韓国)
モム&ノエス(ヴィジュアルアート/スペイン/協力:institut ramon llull)   
ビシュワ・シュロフ(ヴィジュアルアート/インド)

*印のアーティストは、TWS渋谷で開催される展覧会に参加しています。

         Japones2.jpg(Momu & No Es)



トーキョーワンダーサイト青山:クリエーター・イン・レジデンスでは、国内外から集まったクリエーターたちが様々な人と出会い刺激を受けながら創作活動を行っています。その制作の現場を一般に公開するイベントとして「OPEN STUDIO」を定期的に開催しています。今回は、世界中でいま熱い注目を集める気鋭作曲家、藤倉大さんが一時帰国し、プレゼンテーションを行います。自身の創作活動や作品について語る貴重な機会、お聞き逃しなく!また、各分野のスペシャリストをお迎えして行う「ゲストトーク」では、海外でのレジデンス滞在や作品制作を多く手掛けている美術家の小沢剛さんをお招きし、「旅と制作」をテーマにお話しいただきます。皆様お誘いあわせのうえ、是非ご参加ください!

スケジュール:
11:00-18:00 オープンスタジオ
13:00-14:00  プレゼンテーション 藤倉大(作曲家)
15:00-16:30 ゲストトーク 「旅と制作」 
            ゲスト:小沢剛(美術家)

ゲストプロフィール:
小沢剛(美術家)
1965年東京生まれ。東京芸術大学在学中から、風景の中に自作の地蔵を建立し、写真に収める《地蔵建立》開始。93年から牛乳箱を用いた超小型移動式ギャラリー《なすび画廊》や《相談芸術》を開始。99年には日本美術史への皮肉とも言える《醤油画資料館》を制作。2001年より女性が野菜で出来た武器を持つポートレート写真のシリーズ《ベジタブル・ウェポン》を制作。2004年に個展「同時に答えろYesとNo!」(森美術館)、09年に個展「透明ランナーは走りつづける」(広島市現代美術館)を開催。

 

おっとり舎

DSC09635
より大きな地図で ottr を表示

1−1おっとり舎 ottr 2007-2010
元洋品店だった町家を改装したいとの相談を電子音楽をおこなっている友人から受けたことから関係性がはじまった場所
当初の改装から関わることによって運営メンバーとして、企画の立案と各イベントごとに会場デザイン。イベントがない日常での家具の配置や使い方の整備管理人のような立場を通してそこでおこる状況に関わっていった。僕以外の4人メンバーは電子音楽などの作曲をおこなっているのだが、当初はその楽器など機材の倉庫として建物をかりた。そんな中、場所として整えるにあたり私がすこし綺麗に改装しすぎたためにイベントをしようか、というような流動的な雰囲気のもと,かれらが学部を卒業するまでの3年間に渡り場が変わり続けていった。
イベントの内容や、場所の使い方事態も流動的であったが常にそれらの状況や、特殊性を理解しつづけるという、ラディカルな姿勢をメンバーと共にもちつづけることができていたため、毎度場を一新しながら状況をデザインしていくことができた。

 

 「おっとりというのは現代人の忘れかけている日本の心で、調べてみると言葉の由来は’夫をとる’すなわち結婚を考える女性の心境にあるらしいよ。美しい言葉でしょう。血気盛んな若いあなた方がそんな言葉を提示してくれたということが僕はうれしいんだ。」
Yさんがそう褒めてくださったとき、僕は少し戸惑った、というのも、いかにも現代離れした’おっとり’という言葉は当然いくらかの皮肉もこめていたし、十分に気をてらった表現のつもりだったからである。「若い」僕等が’おっとり’なんて言葉を平然と口にできたのも、その皮肉性というか、奇妙さを頼みの綱にしているところがあったからだ。それを抜きにしてしまうことは致命的といえば致命的だった(だって恥ずかしい)のだが、しかし、まぁ、なんというか、どうでもいいことに感じてしまった。マスク越しでもはっきりと分かるにこにことわらうYさんのその表情が僕等は大好きで、彼との関係の中では、その言葉に強い説得力が生まれざるを得なかった。

 

これはおっとり舎設立当初にメンバーによって書かれた文章である。私たちがとらえていた言葉の意味ははっきりとは示されていないが、このように異なった定義の上で、言葉の意味が重層的に捉えられることを積極的にうけいれる姿勢そのものに、私達のスタンスの存在を表す文章であると思い、ここで引用する。まさしく活動をかさねることによって様々なイメージをかさねていったのだ。
ただ、そのように、固定されない場をつくっていくことは、クリエイティブではあったが、逆に場を整えるという集中力を毎度必要とするということである。最初の1年ほどはそうやって、自由に場所をかえていったが、しだいに、アーティストがレジデンスをはじめたり、イベントの空間形式を固定することによる、クリエイティビティーのようなものへと関心は移っていったが、あくまでもポジティブに場を理解し続けるという姿勢は貫かれていた。 総体として3年間で40以上ものイベント、アーティストのレジデンススペースは、さまざまな企画の打ち合わせスペースなどとして日常的な場の移り変わりを試行することができ、ここでの経験は以下でのべるさまざまなの状況のデザインのベースとてつよく残っている。私意外にもここでイベントを行った出演者などが多くいるのだが、かれらも、こういった、何も決まっていない場所で、イベントを作るということや、共作をとおして、建築家のように場所を読む力をある程度そなえ、現在も後続してさまざまな状況で活躍をしている者が多い。

かぶりまくりでい

僕直接では

ちなみに北千住関係で、20、21,22と連続して最後にイベント
http://www.ottr.cc/con_tempo/news/index.html

3/22までですが、渋谷1000というものの一環で 渋谷にてR CODE MUSEUM キューアールコード美術館に出展中
http://d.hatena.ne.jp/g86/20100313

3/28にちまで、空間構成をしている。秋葉原art chiyoda3331にて、展示。
http://nanachan.tv/
http://www.3331.jp/

以下その他知人ふくめたイベント達_
◎CONCERT!!
March 20th, 2010
OPEN : 18:30 / START : 19:00
VENUE : con tempo
FEE : 1,500JPY(+1drink)
GUEST : zero charisma
LIVE : 大和田俊, mun, 庄子渉+伊藤寛武, 松村誠一郎

2010年3月、現在のスペースでの活動終了に祭しクロージングイベントを開催中。concert !! シリーズ最終回となる今回はイギリス出身、仙台在住のアーティスト、zero charismaをはじめとしたエレクトロニカ、ポップ系のアーティスト5組が出演。おっとり舎に有終の美を飾ります!

◎MAD花見ナイト
春分(しかも桜の開花日!)、松戸駅西口から徒歩10秒のペデストリアンデッキにて、
老若男女、昼と夜、地元民と外部からの若者、伝統文化と現代カルチャー、あらゆる
境界を横断すべく、混沌と下町情緒溢れるパーティーイベントを行います。

日時 |2010年3月21日(日)17~20時
会場 |松戸駅西口デッキ広場入場料 無料飲食 提供予定
アーティスト|大和田俊(東京藝術大学),リリカル・リリィ,Mun,NEOhetare,NEN
主催 |松戸駅周辺にぎやかし推進協議会
運営|NPO法人CoCoT
協力|マチヅ・クリエイティブ / おっとり舎

◎CON TEMPO RALLY
March 22nd, 2010
OPEN : 18:30 / START : 19:00
VENUE : con tempo
FEE : 500JPY(+1drink)
LIVE : 梅林太郎, 古澤龍, 網守将平, 土屋大輔, 髙橋宏治, 川口成彦, 須東裕基, 角銅真美
企画 : 網守将平

10年代突入と共に消えるおっとり舎に於いてささやかな催しが行われる。ここに集ったのはゼロ年代における消費社会の申し子達であり溜め込んだMPを使いたくてウズウズしている連中である。今回ここに出現するのは彼らによる現代にふさわしきカタルシスの散開であり、惜しくも葬られることになるおっとり舎への偲びと再生への希望であり、次世代への問いの投げかけとも言い換えられるかもしれない。芸術とアート、音と音楽、時間と空間、ポップとアヴァンギャルド、Twitterとmixi。対峙させられることになった者達の助け合いとぶつかり合いをとくとご覧アレ。

◯27日謝恩会
後日告知

◯QR CODE MUSEUM キューアールコード美術館
design by g86(山道拓人+鎌谷潤+中村慶子)
渋谷の東急文化会館再開発地区の仮囲いを利用し、QRコードを用いた美術館を作ります。
新進気鋭のアーティストをキュレーションし、渋谷をテーマにQRコードをキャンバスにして絵画、音楽、映像、アプリケーション、インタビューと次元を変えて、渋谷の遺産と共に展示します。都市における文化的で現代的な展示空間です
場所:新文化街区開発地区 期間:2010 / 03 / 13 ~ 2010 / 03 / 22
期間中、渋谷駅地下コンコース内でアートイベントshibuya1000同時開催
主催:shibuya1000実行委員会
共催:東京急行電鉄株式会社/東京地下鉄株式会社_東京メトロ
協賛・協力:株式会社デンソーアイティーラボラトリ
問い合わせ先:shibuya1000実行委員会事務局

http://d.hatena.ne.jp/g86/20100313

◯Sakai Yukina Solo Dance Performance 「In the Light / In the Wind」
日時|2010/03/14, 21(sun.) 16:00~
場所|神奈川県立近代美術館 *3/14 葉山館, 3/21 鎌倉館
出演|酒井幸菜、表現

◯MADウォール
松戸=MADの名を冠した、壁画ライブペイント。駅徒歩3分のバイパス側壁の
約150㎡を舞台に、オランダのストリートアート界を代表するZEDZ、国内から
大山エンリコイサムとMHAK、3名のアーティストが壁画アート作品を制作します。

日程 2010年3月10日(水)~31日(水)
会場 松戸駅西口6号バイパス(岩瀬立体) http://ow.ly/1dCIB
アーティスト
・ZEDZ http://www.zedz.org/
・大山エンリコイサム http://red1press.com/artist-list/oeil
・MHAK http://red1press.com/artist-list/mhak
主催 根本第三町会 / 根本第九町会
運営 NPO法人CoCoT
協力 松戸市 / NPO法人KOMPOSITION / マチヅ・クリエイティブ / 東葛塗料商事

◯フォトグラフィックカンバセーションズ@WIRED CAFE
3/27(土) 22:00~3/28 (日) 4:00am
第2部 1:00~3:00
ミッドナイト・ハードコア・シンポジウム
『美と崇高のリ-クロッシング――芸術理論の再起動へ向けて』
出演者:池田剛介、加治屋健司、千葉雅也、星野太
http://www.gptokyo.jp/news/index.php

◯桜の園 オンカンダンサーズ
原作      チェーホフ『桜の園』より
作・演出    矢内原美邦(ニブロール)
ドラマトゥルク 長島確(mmp)
コンセプト   佐藤慎也(日本大学)
日時      2010年3月20日(土)21日(日)《受付終了・キャンセル待ちあり》
会場      京王フローラルガーデン ANGE

◯3331関係
連日いっぱい。w

◯TERATOTERA × 東京アートポイント計画
『TERATOTERA お披露目の日』 http://teratotera.jp/

日 時: 2010年3月21日(日)17:30 OPEN 18:00 START(-24:00)
会 場: CAFE ZENON(東京都武蔵野市吉祥寺南町2-11-3)
http://www.cafe-zenon.jp/
参加費: 1000円(1ドリンク+軽食)予約不要
主 催: 東京都、東京文化発信プロジェクト室(財団法人東京都歴史文化財団)
一般社団法人TERATOTERA

<すべてのつながりはこの一夜から>
2010年春、JR中央線高円寺駅~吉祥寺駅区間をメインに、東京・杉並及び武蔵野
地域を舞台とした地域密着型のアートプロジェクトTERATOTERA (テラトテラ)
が始動します。TERATOTERAという名称は、〈寺〉と〈寺〉を結ぶ(高円〈寺〉to
吉祥〈寺〉、あるいはTERA=大地、地球をつなげる)という意味を込めてつけら
れました。
初の公開イベントとなる『TERATOTERA お披露目の日』では、本プロジェクトの
紹介を主軸として、この地域で活動を展開するアートスペースの関係者や縁ある
アーティストが一同に集い、トークショーやライブパフォーマンスを繰り広げま
す。大いなる可能性を秘めたTERATOTERAの記念すべき第一歩の証人となるべく、
ぜひ多くの方々のご来場を心よりお待ちしております。
すべてのつながりはこの一夜からはじまります。

7ch関係イベントめじろおし。
21日には大友さんライブもあったり。 ですす。
とか。

だんちく

七レンジャイのみなさま。

300個了解。電ボールもいいと思う。
プレゼンに向けなんとなく。今思うところを書いてみようとおもいます。
すでにめんどくさくなっているので、途中でやめるかもだけれど。
_
今回の一番の面白さは。「ダンボールによってできる空間」というよりも
「ダンボールによって空間をつくることによって生まれるさまざまな関係」だと思います。
もちろんそれは僕達のメインコンセプトももちろん含めたうえで
◯一日10人以上があつまって、泣きそうになりながら、つくった箱自体にのこる思い出や。
◯そういう空間ができたからこそ、生じている。アーティストの作品。◯番組展示のありかた。しいてはそれよって起こる番組自体の変化。◯普通ありえない実物をつかった、スタディー。それによる300個の追加発注。とかね。
_
そんなダンボール同士に単純ではあるけど、ストーリー(流れを読みやすくする、空間自体の特質も明確にする)を生むための7福神はひとつのデザインであるとおもうけど。
今回の300個発注による施工もせっかくなら。「めざせ777個」とかいって。展示中ずっと作り続けていて。見に来た人に手伝ってもらう。さらには名前を書いてもらって、もしかして最後にはあげるとか。完成して、完結した状態での展示よりも。あと300個が増えることの可能性を想像させることができるとおもうので。 あまり急がなくていいきがします。むしろ、今日もメールでおくられたゴールをみんなで共有する。
想像の余地をあたえることによって、今のダンボール状態がうごめいていく状況を意識させるとか。
ピンチはチャンスというかピッたりだと思います。

中井くんの反論も、前日にぎりぎりスケジュールで、無理を覚悟で追い込むというスケジュールは確実に他(展示、作品、オープニング)がイッパイイッパイになるなかで、それを包み込むべき建築がまだ、完成していない。というのは少し違うかなと思うので、同意ですが。
プロセス型ならありかなーって感じ。
逆に中井君に反論で、もしくかするともっと凄くなる可能性があるのであれば、遊んじゃおう!アジトだしさ!!

です。読みづらくってすいません。
_
今の場合の展示案としては、
◯当初のコンセプトなどの提示とともに。
◯物語としての7福神
◯ゴールとしての777verの模型
◯箱の作り方講座
って感じかな。

_
で、ちなみに明日以降(主に明日)は
◯椅子は明後日の午後届いて。カットもおわっているので、基本完成。
◯電気は買えたのかな?とりあえず工具もってくけど。
◯70個カット。
◯しながら、プレゼン話。

僕は16時から松戸で打ち合わせなので、3時くらいまでです。

です。

あまりにも適当な文章なので、とりあえず建築チームへ。

TOKYO nude

018-TWS+『TOKYO nude』(2010)

| 2010/3/20|

トーキョーワンダーサイト本郷 〒 113-0033 東京都文京区本郷2-4-16

| Organize || Tokyo Metropolitan Foundation for History and Culture, Tokyo Wonder Site| Plan / Concept / Composition || Masahiro Hiramoto | Concept / Editorial Design / Text || Takashi Suzuki [S] | Plan / Sound Programming || Shun Owada | Performance || Computer Quartet – Hiroshi Egaitsu Masahiro Hiramoto ryu nakagawa Shun Owada | Sound Planning || Hideaki Numasawa ( kim.co.ltd) | Desk Design || Jumpei Mori|

|電子音楽家と仕事をしていると、わけのわからない電気機器をつなぐケーブルのおおさに驚くことが多い。普通の音楽家の場合は例えヴァイオリンなど眼に見えるものがおおいのだが、コンピューターで演奏をするコンピュータ音楽の場合は先ほどいったケーブルや、デスクトップそれ自体に面白さがあるといっていいかもしれない。トーキョーワンダーサイト本郷で4人の電子音楽をつかう音楽家のためにつくった今回の舞台装置は、そんな音楽家のためのテーブルである、機材や姿勢の違いなどに応じるため高さが変えられるようにしてある天板。 その天板反対面にもうけられる、リアプロジェクション用のスクリーンと反射用の透明アクリルによって、客席の方からみると演奏者のデスクトップ画面と、奏者それ自体が実際に透過したかたちで、かさなって観ることができる。 その演奏風景は東京から音をサンプリングしてきた、原曲のイメージとも重なり、普通の空間とは違う場ができていたように思う。

 

2010のあいだ、 大募集中!!

目標。

1打ち合わせと、創作の日をわけるというか、創作をしっかりする。
2本物をみる。本を読む。
3昼はだれかと何かをしゃべりながら食べる。
4夜は飲みに行く、そういえば8時以降か。
5建築に没頭する。

というわけで、建築をあつく語る人、
昼ごはんを食べる人、
夜のみにいくひと。
一緒に本物を見に行く人。
そのためにお金になる創作の仕事をくれる人。

大募集!!

ああ、ありがたいことにいろんな話をもってきてくれるひとの仕事一つ一つをしっかり終えていかないとな。

ことしもよろしくおねがいします。

2009年まで。

あけましておめでとうございます。

今年も、実家で31日に購入したパソコンの設定、データ整理。
家中の書類整理。いままでの絵とか思い出の品整理。
模様替え。
と整理整頓がやっぱりメインです。

機能実家近所のbookoffでナガオカケンメイトシリーズ最初、最新が半額で売っていたので即売してきました。

最近は就活を考えるなかで、まず日本、世界を考えないといけない!
ということで、久々にそういう視点で情報を整理しています。
そんななかで、今日本をデザインしなおしているD&D projectを含めた彼の発言はデザイナーとしていろいろと良いです。

生活といったら松浦弥太郎(本)
日本といったらナガオカケンメイ 

あ、これちょっとおもしろい

日記といったら、糸井?
建築といったら、藤村さんかな?
おっとりといったらおっとり舎 
ラジオといったかコジマラジオ
世界はだれかな?
本は松岡正剛かなー
舞台はチェル岡田さん
グラフィティはエンリコくん(これはもう第一人者でしょ、こないだのシンポでtop3がそろったぽいので w)
適当さでいったら僕でもいいな 
ダンスは酒井幸菜
通訳は木幡さん(本)
ああ、建築学生といったらg86

主にblogメディアをもっているという話の上でです。
これは今の僕の守備範囲でもあるなー。

あ、新年の目標をかこうとおもったら別の内容になってしまいました。

2728

27

朝からドキュアートセッティング
昼より大友さん達のセッティング、大使館との様々なやりとりの中で、敷地内各所で4時間のライブ。様々な場がつながったり、はなれたり。僕の作品もセッションしました。

6時に展示が終わり、撤収開始、また突然の時間変更で10時までだったのが8時退館に。まあ、おかげで程よい緊張感をもって作業。
その後プランBにて餅つきに合流。 久々に白州メンバーと会う。 ミンさんは大河ドラマに出演しているようですこし綺麗 笑
あまり喋れなかったけど、良い雰囲気

28
搬出。意外と順調に行き4時くらいで終る。 受け渡されたものの、3倍は綺麗になった。
打ち上げまで時間ができたので鈴木さんにつれられ原宿 VACANTにてソンダグを語る会による、10人程度の紳士な不思議雰囲気の中、木幡さんも合流して知的な会話。

途中抜けて、木幡さんとタクシーにて根津車屋。総勢40人ほどでも、気持ちがまとまったとても良い雰囲気での飲み会。
正直関係のない中西さんの素敵な幹事っぷりがかわいかった。

という、年度末っぽい感じの忙しさだけど、もう一仕事がんばろ。

引いて足して引く

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フランス大使館で会場構成や、ドキュメントなり、裏方いろいろしています。会場づくりといっても、あまり目に見える形ではのこっていません。

前期展示をしていた、バンタンの展示で水色に塗った壁。いろいろ剥がされた床や壁。激しい落書きをと、解体にむけての展示のはずなのになぜか
現状復帰しなくてはならないという謎の制約のもとに。

基本的にマイナスの状態を0にもどしていく、
ただ復帰という形ではなく、一度変えられた空間の余韻を残す程度に。
調整する。
そんな行為の結果として現状になっています。
時間的に制約もあるのですが。

例えば、多くの部屋をめぐるゆえの見づらさ。それが僕はあまりいい点ではないとおもっていたのですが。迷路のような、、というような感想があったり。多分使用されていたときは、その全ての部屋を巡るわけではないので、
それぞれの部屋が違っている必要も、見やすい必要もないわけで。
そんな、素の空間を素直に見せているということで。そんなに悪い仕事ではなくなかなかよい、空間にしあがっていると思います。

他に、各作品、毎週末の各イベント。ドキュメントをポジティブにしていくあらたな姿勢。手がたりなけれがなんとしても、強引にでも、しっかり人をいれる。熱いお言葉、等々。木幡先生、故渡辺先生の手腕を身を持って体験し、尊敬し、成長していきます。 という久々の日記。

MEMENTO

●●●お知らせその1
ただいま、在日フランス大使館旧庁舎にてインストール作業中!
───────────────────────────────────

東京藝術大学系
イキテルキオク マボロシノキオク
MEMENTO VIVERE / MEMENTO PHANTASMA
http://www.ima.fa.geidai.ac.jp/memento/

会期:2009年12月11日(金)~27日(日)
   開館日は、木・日10時~18時、金・土10時~22時のみ。(月~水は休館)
会場:旧在日フランス大使館庁舎別館、屋外敷地
   東京都港区南麻布4-11-44
   地下鉄日比谷線広尾駅徒歩5分
地図:http://www.ambafrance-jp.org/article.php3?id_article=1712
主催:東京都/東京文化発信プロジェクト(財団法人東京都歴史文化財団)/
   東京藝術大学
※在日フランス大使館旧庁舎解体前プロジェクト NO MAN’S LAND 参加企画
http://www.ambafrance-jp.org/article.php3?id_article=3723

在日フランス大使館総合主催No Man’s Landに野営する東京藝術大学系(生き
てる記憶/幻の記憶)は学生を含む37名(組)のアーティストによるオブジェ、
インスタレーション、映像、写真、テキスト、サウンドなどの展示とシンポジ
ウム、DJと生演奏のレイヴで構成される。大使館移転後だから無人地帯? そ
うだろうか?国家権力と個人――自由・平等・友愛の三色旗がたなびいていた
この場所・建物は、さまざまなドラマと日常の記憶の宝庫、万人地帯だ。突出
人も無名人もいた。かつて近代詩人・萩原朔太郎は「仏蘭西へ行きたしと思へ
ども・・・」と悲嘆したが、3ヶ月後に消える庁舎は距離の消滅を象徴する。
それをもたらした時間の作用を一人一人のアーティストの感性が解読・検証す
る。期間中、「ドキュアート実験」の制作・展示が行なわれ、刻々の時空間の
変化が創造的な手法で記録される。そして、仏日の距離と近さの歴史は未来と
いう時間に踏み入ってゆく。(このプロジェクトを共同キュレターの渡辺好明
教授に捧げる。)
         東京藝術大学MEMENTO VIVERE / MEMENTO PHANTASMA展本部

<今週末に開催のシンポジウム>
12月12日(土)14時~17時半
<おフランスを越えて:現代思想と芸術 日仏交流>
木幡和枝(アート・プロデューサー、東京藝術大学 教授)
後藤繁雄(編集者、京都造形芸術大学 教授)
千葉雅也(哲学、表象文化論)

<歴史=物語(イストワール)の現在:情報・芸術・キャラクター>
池田剛介(美術家)
黒瀬陽平(美術家、アニメ評論)
千葉雅也(哲学、表象文化論)
濱野智史(情報社会論)

12月13日(日)14時~ 16時半
<仏蘭西へ行きたしと思へども・・・:距離の消滅と時間の深淵、
シュルレアリスム、岡本太郎、 佐伯祐三、瀧口修造、
1978【日本の間】展、Otakou・・・>
宇野邦一(フランス文学、現代思想、立教大学 教授)
港 千尋(写真家、芸術人類学、多摩美術大学 教授)

他にも会期終了まで毎週末にイベント有り。
詳細はサイトをご覧下さい。
http://www.ima.fa.geidai.ac.jp/memento/

日比谷花壇 乾さん
お堀を通って 三菱一号館 丸善 松丸本舗

散歩日和で夕焼けが最高でした。

乾さんは綺麗だけど、街に対するヴォリューム感が大きくって、 疑問です。質感は交差点のさらっとした雰囲気にあってたけども

三菱は高層部のファサードはまったくわからないけど、下層はレンガとランドスケープによって素敵な中庭になってました。コーヒーは旨かったけど、強引に感動させすぎなきもしました。

松丸本舗。母親に先を越されて 推薦されたけど。
凄く良い。

本を孤立させない本棚

普段建築やら興味のある本棚はほとんど把握していて。最近は微妙な差を探しに本棚を巡っていたのだけど、久々に何があるのかわからない本棚を本能のままに探す感覚は最高に幸せで。久々にどっぷり浸かろう。

昼より
ジャイル内 ギャルソン
コルソコモ
根津美術館を横目にみつつ、
霊園を通ってギャラマ隈展プロトタイプ展
2121

いつも六本木から青山は外苑コースだったけど根津美術館によって霊園コースが活性化しそう。隈タウンだなミッドタウンも含め。

どれもハズレナシでよかった。
ポイントの会場構成ヨコハマは弱すぎると思ったけど、ハブは調度よかった。DIYな雰囲気はどちらもあっているけど。

来週は朝からのフランス大使館で肉体労働と何かしらの打ち合わせやら、提出でかなりやばいと思うので。明日もたまっている展示を回るなり

かくれんぼ

1日 hideandseek
映像をまとめています。一週間のリハ三昧は大変でしたがやっぱり音楽が生まれる瞬間は大好きです。

松山さんの本にあるような舞姫として今回二組に引戸庵を使ってもらって、夢が現実となって幸せだったのですが。

冷静に感想をあえて書いておこうと思います。
より良い次のために。
結果としては場としての引戸庵が勝ってしまった気がします。バタバタしてるばらしの時は満足感とあと何か予想通りだったなと思っていました。 それは、予想以上ではなかったということで、ただ制作、企画者として余裕がなく、充分に楽しめなかったのかと思っていたのですが。
考えていくと。
普段、空間を旨く使って場を踊っていく彼らだけど今回は絵になりすぎていたなと思います。確かにあの魅せづらい場ではそういう手法の方が旨いのかもしれないけれど、けどやはり絵としてあるだけだと
僕達建築家が舞姫の動きを想像をしながら設計した絵の範囲内であった。ということ

まぁ、普段空間の少なく舞台の上に踊りながら空間を創っていくのと、空間に溢れている場を時間をかけて使っていくのはかなりかってが違うと思うから、また次の機会に一緒に創ることがもし出来たらいいなと思います。

空間という言葉の使い方はいま凄く曖昧だし。本番には大満足した上での言葉です。 あしからず

けどやっぱり 今回のような建築だけでない何かコトを創っていくのは楽しいです

誠実に

世界をぶち壊したい。

きょうミンさんの打ち上げだけお邪魔させていただいて、打ち上げだけでなんか満足してしまいました。
なにかが、変化しました。

苛立ちと、幸せと。
少し先のことを考えよう。 と思う。

やっぱりミンさんの周りにある雰囲気もいいが踊りこそいいんだろう。

芸大だからダメなんだよと言われました。僕ではないけど。けどフランスのためになあなあで入ってしまったので、そこも含め。考え直してみます。

ただこの一年絶対に成長してる。

もり純平

半年ぶりの息抜き

この間考えてみたら、フランス前の仕事ラッシュから休みがありません。

というわけで半年ぶりのぶらぶらり

寄藤文平展
最終日、いえでやろうポスターのあの人です。イラストレーターなのかな、職業としては、その作品にある125度という形式がすごくいいなと思う。
ただ展示があっさりで会場中央のマケット台をイラストカラーに塗ったりしたら楽しいかもな~

歩きで築地を通って
銀座新ユニ
人多すぎて挫折

アップルで新マック新マウス
白マックブックは予想以上にまるっこい。マウスはキレイだけど保留って感じ
iMacが何気に綺麗になって、安いし買いかも。

それより何よりアイフォン欲しい。

松屋のデザインストアで五十嵐淳展 来週マチヤタイプロジェクトでレクチャーがあります。 フラッシュムービーはカワイイけれど、動画のリズムと環境音が微妙でした。

一階日本レザーフェス的なものは、なぜか職人がイケメンばかりで不思議でした。

携帯

本日携帯があたらしくなりました。 ついに、、、、、メディアスキンデビュー!!!!
iphoneに目がいく昨今。
まずボタンという時点でえらい違いですが。 ボタンがはずれたインフォバー2の代わりとして。
10日位ですが。 うわさの使いにくさと、かっこよさを体感してみようと思います。

全ての装備を知恵に置き換えること

大祭、浅草サンバ、芸蔡
と夏も終わりの雰囲気ですが。10月のエルニーニョ月間まで。今年の夏はながいです。

ツイッターやらフリッカー運営他ブログに活動がばらけていますが。
まとめてみようかな。

これからの予定は
○10月末からの
ナントカエイト
という展示にむけら9月末よりフランス人来日その後お世話係。
展示は10月17日から11月7日くらいまで
僕は、台東区メグリンというバスがあるのですが そのバス停をアートを理由にデザインしようかと。
街を仕立あげる

◎それと現在忙しいのは
同時に建築科としてかかわる
マチヤタイ
CHACHACHA
という展示の実作業。イベントモデレート中です。
明日は、展示会場にて神輿と盆踊り。実は結構楽しみです。

◎と丁度展示半ばくらいに。50人程のホールでやるダンス作品の舞台美術。

あとは年間を通しての
◎雑誌空間 編集長中
それにともなうイベントデザイン
◎いくつかの活動のサイト制作
◎あとはおっとり舎企画と改装、あと緑町緑化計画
提案。11月に。

◎まかせると思うけどコジマラジオ 横浜映像なんたらでのラジオブース制作。
◎あて北方のお手伝い。
◎おっとりメンバー卒せい手伝い。
◎コンペしたい。

くらいか

生成の世代の生成。

夏の建築月間ラストシンポジウムであろうか、初めのシンポジウムだとも思うが。
生成の世代
に行ってきた。
清澄庭園にと 予想外に素敵な庭と鈴虫の声

模型をテーマに進行。
テーマ自体は面白いのだけど。
最後松島さんがいった
完成系としての模型と
スタディーとしての模型。
あるいは藤本さんの
始めにアイデアの実態としての模型と アイデアの本質を探る段階での模型。

という種類があるなかで。 今回は アイデア出しの段階での話となった気がする。 ただこれを本質を探る場に進化させるのは実際難しいと思うので。

その後は、飲み会にて探るか、それを見た観客が新たな世代として生成されるしかないな。てな言葉あそびでまとめてみる。

議論としてはあまりなかったが、個々の話は各人を表していて面白かった。

ただ議論全体の浮遊感にも関係すると思うのだが
建築がアートとして扱われる。 さらにはアートに建築が寄っていく、というのは新たな可能性とか断面とか皆さんポジティブに言っていたが。

アートが主体的に藤幡さん的には病人的に社会に対して在るのに対して。
建築はクライアントを持ったある種受動的、もしくは医者的にあるのではないかという関係性が。
移って行って良いのかという気持ちもかなり大きい。
アートの側はむしろ社会における病、特異点にこそあるものだからいいのだけど…
そこに建築は挑むべきなのかな
まぁ、そういう状況に対して主体的に問うていくのはいいのかな。
街の生成においてなど特異点、臨海としての建築とかいろんな視点はわかりつつ。
態度を判断しかねる。
そして判断しかねる思考の場としては面白い。

ただ この前アートを作ってこいとフランスに送りこまれた感想としては。

僕は主体的に僕自身の欲望から 建築等の社会に対して強い形をもつ物をつくる勇気はかなりないな。ということです。
未来のために とかならまぁギリギリ創れかもしれないが。

ああ、話が飛ぶが単純に制作の方法論、経営論を語る場としては、この前やった[制作の言語の制作]のほうが盛り上がっていたのは、アートの場合手法がそのままスタイルと直結するからなのか、
三人での身近な会話のようなアトリエトークと。5組で東京を舞台にした大きな話題すぎる身体的なことなのか。
モデレーターが仕切りきる今回と。ゲストが仕切りを乗っ取ろといういう勢いだった前回の違いか

興味深い。笑

true

http://performingarts.jp/indexj.html
http://www.true.gr.jp/#/top

「true 本当のこと」みてきた。

普段白く見えている色が実は赤緑青の色が混ぜ合ってできている。ということをふと思い出して考えてみる。
というような作品。

youtubeで見ていたよりは全然面白かった。
節電センサーによって身体と様々なメディアがつながっているのだけど。
それの関係性がもう少し把握できるか、もしくはできないか。どっちつかずだったきもする。
構成の上で白井剛を川口隆夫が操っている、ようにすこし思えるのだけど。
その上下関係も色のことを考えるように実はかなり曖昧なもので、そこのところが
リバースされたり、リスタートするなかで、もっとにわとりと卵的な関係のずれがみえてくるのかなとおもった。

それが見えないのか、見えるのかってのが、パンチらがチラすぎて。すこし満足できず。

けどこう考えちゃう時点でかならおもしろいということですね。
なんか本質がないようなあるような文章ですね。

 

システムの再構築

凄くおもしろかった。
ので、必ず追記します。 その為の意思表明。

空気を読まない池田くんと空気が読めない粟田くん
空気は読んだうえキャラをまっとうする千葉さん。

凄く良いコンビで。よい議論でした。

あまり関係ないけど
絵画を再起動する というタイトルはやっぱり素晴らしいなと、思います。
今日の議論もようは情報論を受け入れた生命論というか、 その動詞系という感じで。

って、これだけだと文脈がつたわらないな。
まぁ、後藤繁雄が編集して本にはなりそうですし。

あとは前回foldの時も思ったのですが名は人をあらわすなぁ。
というのと、僕の名前は森が平って、そもそも矛盾してるじゃん。 と気付いてしまいました。

じゃんじゃん。

夏のtodo

マチヤタイまとめ
ナントカエイト実施
空間編集
舞台美術制作

メール ゆきなちゃん しんくん はっとりくん 小幡さん トム ラッド いなつぐ
フランス組

一度トラックで物移動
プリンタ建具本
うち 本棚制作。
書類整理

おっとり縁側作戦時間あったら
芸術村の井戸計画。

趣味
写真をやってみようかな。あと英語

ポートフォリオ用に課題をスキャン、アップ
去年からのプロジェクトをまとめ。

そろそろ留学か就職かを

あとハクシュウにて制作

ヒトシ、スコット

新国、野村仁展。

本では見たことがあったのだけど、初めての実作。
ムーンスコアなどすごくいいなと思っていたから期待していたのだけど。
最初の卒制の作品で現れているような、すごく大味な作品というか、スパットしている感じが。 面白いんのだけど。

今回の展示に関してはそれぞれが流れとしてよりもバラバラと見えてしまって。もう500円とっても良いからもうすこし、展示に力を入れてほしかった。

その後作業をしつつ。
夜8時から
オーストラリアより来日中のスコットのためにおっとり舍でコンサート

久々に音楽が生まれるところを感じられてかなりおもしろかったねん。
RIMG0086

RIMG0051

足に地をつける

土曜日 fold凄く面白かった

杉本さんの写真というものの時間に含まれる彼の周辺の話

まとう 待とう 纏う

の1部

小幡 後藤さんの2部久々の超面白い議論でやっぱ小幡さんの内在性をどうにかもっと残していきたいともう一度思いなおした

クーデターをいかにおこすか
要素をいかにドライブさせて編集していくか
手持ちの駒をいかに活かすか
ラディカルな意志のスタイル
根源的なもの
次元をずらす
いかにこの時代にうまれたことを利用するか

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「暮らしのヒント集」

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たぶん初トラックバック。

けど、これ読んでみたい。

パタンランゲージとwikiなどの関係性。

この記事を読んで最近「暮らしのヒント集」とかがけっこう気になって。
ほしかったのだけど、実は生活の知恵ってのもパタンランゲージだよね。

つまりは知恵=パタンなのか?極論だけど。

これって、占いもはいってくるだろなー。

けれど遠くはないはず。

久々に朝帰り。
ずーっと、建築の話をした。
同級生の家が予想外に金持ちだったが。結局喉が痛くなるまで語ってしまった。TKD

そして朝日がすごい。なんか色々久々で
色々新しくなった気がする。

ソツセイをそろそろ語らなきゃな。フランスも語らなきゃな。

責任をとる義務がある。
ああ朝だ、
ああラーメン食べたい。

夏のTODO

講評会も終わり夏休みモードと行きたいが何故か暇はなさそう。

1984を今から読み出す。

10月までの仕事
マチヤタイ(建築展示)
クウカン (雑誌編集長)
ナントカエイト (フランス展示)
ダンスハクシュウ(お手伝い)
モノクローグ(ダンス美術)
コンテンポ(運営)
コジマラジオ(運営)

やべえ目次を書いただけでこんなにあった。詳細はやめます。

あと自分の時間で
サイト制作
読者
中国ゼミ旅行
自転車がそろそろやばいから買おうかな。

B面がA面にかわるとき

シンポジウムにいってきた。
長坂常トークショー
「僕たちのみのまわりにあるものは、本当にかっこいいのか?」
ゲストコメンテーター:中山英之(建築家)・西沢徹夫(建築家)

想像していたよりもぐだぐだで。
製図室で先輩が話しをしているのを横で聞いている感じというか。
まぁ、いろいろと妄想にふけっりながら聞いていてちょうど良い感じの議論だった。

会の間に長坂さんもいっていたが。長坂さんのための議論というか。本当に作品について語るのみやのひとこま。でした。

そんななか全体として感じたのは、長坂さんの作品を媒体に語られる3人のありよう。少し小さめで、常に視界に入るだろう眼鏡を意識してかけている長坂さん。たぶん一日の初めとかに眼鏡をベッドにねむりながらエイっとかけるようなデッカいフレームの中山さん。実はピンクのコンタクトをつけていて。世界がピンク色にみえている西澤サン。最後のは冗談だけど。ただ、そんなあの世代の雰囲気が想像できて楽しい機会でした。
壇上にある議論でないなというのが建築家としての結論としてありますが。

ああ、内容ネーー。

かしこ

追記「考える建築店」で記事にされていました。
今回の雰囲気でもなんとなくそうぞうできるように。実は結構、熟孝してして、おしゃれを狙ってやっているのではなく。愚直にまっすぐな人だなと少し感激しました。 これってほめてるのかけなしているのかわからんな。

久々のさんぽ

今日は、オペラシティで、「アントワープ6+」「ICCオープンスペース」
金曜、夕方UTMマチヤタイの打ち合わせ。
木曜、銀座「名和晃平」「gggマックスウェーバー」リサクさんのは時間切れでいけず。

アントワープは展示デザインが微妙どれのあまり活きていなくて、残念。あとファッションは見方が最初距離をとりずらくてむずし。
ICCはすごく面白い。今までのオープンスペースとがらっとかわっててよい。

rast from twitter


Wed, Jun 24

  • 22:10 に人が多い。 なんかみんな、コンペをしている。すこし騒がしくていい雰囲気
  • 22:09 学校
  • 18:08 twitterfoxがなんか自分のコメントしか更新されない
  • 18:05 http://bit.ly/bz2Br


Tue, Jun 23

  • 17:46 セキュリティ的な問題が有るんですかね?なんかあったら、教えて下さい。ちなみにFONの存在はしってますが、なんかあれなんすよね。微妙。いっそみんなすりゃいいのにっていう。
  • 17:44 僕個人的に、airmacを4カ所くらい管理しているので、douzoプロジェクト初めてみようかな。 
  • 17:44 あ、ドウゾさんにつながってしまった。 関係ないっすすいません
  • 17:43 そういう意味で僕ぐらいのメディアリテラシーのひと(ノットプロ)の人がwifi使っているばあいはパスワードなしで公開していもいいんでないかな?その意図があると意味で、例えばjunpe1@douzoとかいう名前にして。
  • 17:43 無線LANのセキュリティの問題ってどれほどなのか分からないんだけど。例えば僕の日常はこのツイッターとフリッカーとかを見ていればかなりの部分が予測できるわけで、
  • 17:32 携帯よりメールにてテスト
  • 16:26 あと、ツイッターは日本だとあまりパソコンに向かっていない僕的には厳しくて。ツイッターfoxじゃなくて、やっぱ、常時みれる環境があれば違う次元なんだろな。
  • 16:22 ツイッターはブログとは違うってので、ブログ再会しようかな
  • 16:21 留学生がごま油をサラダにかけて、がっついている
  • 16:21 最近気付いたこと。ツイッターはメル友だ!


Sun, Jun 21


Fri, Jun 19

  • 21:19 とりあえず。じめじめを実感
  • 21:19 それと、奨学金おちてました。出国前のトリプルワークでやっつけたので厳しいとは思ってんだけど
  • 21:19 あとなんか舞台にでることになってました。28日に静岡のどこかです
  • 21:18 あ、パスポートはある
  • 21:18 帰国しました。ロスとバゲージでパソコン以外は携帯も鍵も財布もありません
  • 21:18 @owada_shun ぼくは何をいったんだっけか?


Thu, Jun 18

  • 16:23 部屋をおいだされるだけで、出発まではじかんあるのですが。
  • 16:22 といっても
  • 16:21 はいそろそろ帰国です


Wed, Jun 17

  • 20:50 ツイッター限定でお土産欲しい人は買っていきます。10分以内に言って下さい
  • 20:49 オープニングもいろいろばたばたしたけど一応終わり。今夜のパーティを残すのみ
  • 20:48 @syukuz_u 感想をかえったら教えて下さいな
  • 20:47 @syukuz_u これがだれなのかわかんないけれど。


Tue, Jun 16

  • 19:58 aplication 24GBってどうなの?
  • 06:57 明日はメディアの前でプレゼンがあるとか。あとはAを引っ張り倒して完成
  • 06:56 そろそろねる。
  • 02:16 みんなで、ランドリーにいって洗濯をしてこようかとおもう
  • 02:15 ナントスタジオに帰宅。 落ち着く


Mon, Jun 15

  • 15:34 マック掃除しないとな。のこり20GBとかだ、写真のせいでしょうか
  • 15:33 日本帰ったら
  • 15:19 おきた。10時にチェックアウト
  • 05:24 A


Sun, Jun 14


Sat, Jun 13

  • 05:48 きたく今日で基本的な作業は大体終わった。


Fri, Jun 12

  • 21:26 アートスクールで出力中
  • 06:10 とかいって飲んでんだけど決起局
  • 06:10 ビールは少しししか残っていない元気をおぎなってもらうもので、全く元気が残っていないときはいらないようだ。
  • 06:07 tつかれた。 遠足らしき小学生の軍団に設置していたアーワーク根こそぎパクられ。先生に怒られ返しにきたんだけど、 逆に設置し直すのめんどくさくて、マジ疲れ

フランス持ち物

さらすというか、備忘録

今回は2ヶ月っていうので、いつもはバックパックのみなのを、持ち込み可なスーツケースを初めてかってしまった。

天候によるけど、服はおおすぎたな、
基本的に何でもかえるのだから、基本少なめでいって、ショッピングするってのが前も思ったけど楽しいと思う。

変圧器はもういらないんってのと、タップが使える。
あとタッチが予想以上にいろいろ使える。
あ、ちなみにネットはマクドナルがあれば大体つかえるので、多分今度はパソコンなくて、タッチだけで、大体行けそう。長文を書くとか、仕事があればべつだけど。

@移動用
パスポート
パスポートケース
付帯保険付きカード×2
トラベラーズチェック(中三のひとり旅のあまり)
カリーマ30リットル
muji キャーリーケース中
帆布鞄(持ち歩きよう)
買い物鞄みたいなやつ

靴1
ビーサン1
@@服
靴下×6
下着×4
Tシャツ×4
ろんT×7(灰黒黒紺紺青青)
ジーンズ×2(黒紺)
薄い黒いパンツ1
タイパン1(黒)
ニット×1(紺)
シャツ×2(白黒)
いらない(上記より)
ろんT
シーンズ1
黒いパンツ1
ニット1

パソコン関係
macbook
case
AC
電源3
タップ1
ポータブルHDD
usbプラグ
デジカメ
充電器
カードリーダー
ipod touch
usb-ipodプラグ
標準イヤホン
AKGイヤホン
BOイヤホン
携帯au
携帯mopel
各充電器
パソコン関係いらなかった
電子辞書(touchで良い)
レーザースケール(外だと微妙)
マウス(我慢)
変圧器(基本的にいらない)
スカイプ用イヤホン

工具
ノコギリ
カッター大
カッター小
各替刃
メジャー
ニッパ
ラジオペンチ
マステ
瞬間接着剤
接着剤2

アメニティ
タオル×2
歯ブラシ
爪切り
綿棒

クリーム

RIMG0001

Chim↑Pom 展覧会『広島!!』 2009年6月12日(金) – 6月18日(木)

まだ、フランスですが。
この展示でお手伝いというか。
建築家として計画を展示しています。

アートと建築がこんな風に結びつくなんて!
と思ってこんなときですが引き受けてしまいました。

よろしければ僕いないんで見ておいて下さい。

http://www.nadiff.com/news/chimpom2009_gallery.html

Chim↑Pom 展覧会『広島!!』
2009年6月12日(金) - 6月18日(木)

●オープニングレセプション:
2009年6月12日(金) 19:00 - 21:00

昨年10月、Chim↑Pomは、映像作品の撮影素材として、広島市上空に飛行機雲で「ピカッ」という文字を書きました。
その行為は、新聞などのメディア、行政、美術館などを巻き込み、Chim↑Pomが被爆者団体を前に謝罪会見を開くまでの「騒動」に発展しました。
11月から展示予定だった「ヒロシマの空をピカッとさせる」および「リアル千羽鶴」は、展覧会の「自粛」というかたちで長らく発表を控えていました。
3月に原宿で3日間のみの展示とイベントを行いましたが、まだまだご覧いただけていない方も多いと思われます。
2009年6月、ナディッフ・ギャラリーにおいて、7日間限定でその全容を改めて公開致します。
また、この春には書籍『なぜ広島の空をピカッとさせてはいけないのか』が刊行されました。これをふまえ、叱られながら前に進む彼らの軌跡、広島のこと、人との交流、終わることのない彼らなりのアート=アクトについて、トークイベントを行います。どうぞお見逃しなく。

04

Wed, Jun 03

* 07:24 そろそろねる。
* 05:56 昼は学食の3ユーロランチ
* 05:56 今日は気分転換にステーキを焼いた。

Tue, Jun 02

* 18:48 ちなみに、今後日本でもつかうだろうなので、凡庸制をもったデータにしておきたいですます
* 18:47 pal,ntscを選択するのは、カメラからの読み込みの時点、リッピングする時、レンダリングするときと選べるのですが。
* 18:45 問題とかどうすればよいのでしょう?
* 18:45 今フランスで映像編集をしていて、DVDに焼いてこちら展示をするのですが、PAL,
* 17:48 ふらんすはフランスパンがめっちゃうまい
* 02:57 かえってきた。サラミみたいなつまみがめっちゃうまい。なんかフォアグラと並ぶぜ、ってみんないってた。

Mon, Jun 01

* 16:03 おきた.
* 05:03 よる。海辺の街にいってパーチーにいくらしい
* 02:35 @tomitter そっか あとは、一つのところに落ち着いて聞く時間ってのもあるのかもな。
* 01:48 教会の鐘が鳴ってる。なんかこの街は音が反響しやすい気がする。昨日のよるもすごかった。
* 01:47 そこにあった。 みたいなのがすきです。
* 01:47 それは、建築自体がみてみて!ってのでなく。ふとしたときに、あっ 綺麗じゃんみたいな。主体的でないからこそありえる距離感。
* 01:46 あと。僕は街を歩いていて、ふと空を見上げたときに空しかみえなくなって。図と地が反転するとか難しいことをいうのではなくて、空が青く見えて、空が高く見えて、ただそう感じさせる力が建築にはあるのではないかと思います。
* 01:43 違うのは主体性をもってそれにかかわっているか、受動的に、ネガティブな意味ではなく、必要とされてそれをおこなうか
* 01:42 場をつくる。これは今回のフランスでのシンポジウムのテーマとなるらしいのだけど、そう、かれらは結構建築に近い気がする。
* 01:42 いつもは明確だったアートと建築との違いが、けれど今の僕にはすこし曖昧だ。
* 01:41 話をしながら、僕はやっぱりアートではなくて、建築をしたいなとおもったり。
* 01:40 50キロの道のりをラテックスで型をとりながら、行く。彼に負けない様に僕はこのパソコンで世界と通信する
* 01:40 10mの巨大なAを60人がかりで引っぱり倒す。彼に負けない様に僕は。たんたんと。設置しよう
* 01:38 地域から集めた服で潜水艦をつくっている。場所は造船所。彼にまけないように、僕は大きさで勝負しても意味ないと悟る 笑

blogやめる

blogやめる。
でtwitterをためしてみよう。
さしあたり。

さぁ、作業に行ってきます

Sun, May 31

* 16:32 どうしたら、日本にもうまれるのか
* 16:32 あと、やっぱ。人が車より上にあるって意識。ん、いや自分に責任をもっている感が
* 16:04 街にゴミをすてに、なんか夜中騒がしかったせいか糞としょんべんくさい
* 15:10 あさ残り15時間。映像の取り込みで50時間かかるなんてのは初めての経験。
* 03:18 けど、もうすこし、深く話をしようと思いましたとさ。
* 03:17 夕方に作業をしにいことおもいつつ道をあるきながら。よし、ジェレミを殴ってやろうとおもっていたが。残念ながらいなかった。
* 03:09 まぁ、それのせいもあってか。日本と色々コミュニケーションをしていろんな体験がたのしめた
* 03:07 そのせいで、4時間ぐらい街をつれ回される。
* 03:07 今日は朝から、studioで作業をしてたら酔っぱらったジェレミがはいってきた。
* 03:06 そこで言葉は遅すぎる。 ってだれの言葉だったっけかな?
* 03:06 what I have to do now.
* 02:17 かわりってのなら何となく府におちますた。
* 02:17 まとめる。ことにした。blogとつぶやきってので、なんとなく微妙だなとおもってたんだけど。blogno
* 02:15 で、その代わりに。twitterをして。blogni
* 02:15 blogを止めようと思った。

Sat, May 30

* 23:14 Hey @poino いや、今フランス (TADORITSUKI-LIVECAM live > http://ustre.am/38IZ)
* 23:13 Hey @poino パリは今16時です (TADORITSUKI-LIVECAM live > http://ustre.am/38IZ)
* 23:10 http://www.ustream.tv/channel/junpe1
* 16:30 メディアとの距離って大事よねっって結論にしとこう
* 16:30 まぁ、やりすぎないようにあえてつかってるのもあるんだけども。
* 16:21 いまんとこtwitterfoxだけつかってて。チェックはできるけど。あんま気軽にかくってかんじでもない。
* 16:19 まず、ツールのそばにいることと、それを見れる時間がないとむずいな。
* 16:19 なんか、twitterをやるにはまず、言葉をしゃべれる様になるというか

Mon, May 25

* 21:19 スカイプで「別冊空間」のうちあわせ。

Thu, May 21

* 02:52 ピエールはほんとにいいやつだ

Tue, May 19

* 14:57 今日はホームセンター的なところにつれていってもらいます
* 14:57 朝です きのうよるおそくまでかたってました

Wed, May 13

* 01:41 豚じゃないけど けっこう風邪
* 01:41 いま マルセイウ

Tue, Apr 14

* 15:59 編集長になった。 以外とってかまぁたいへんそうだ

Tue, Mar 10

* 22:25 目が

Thu, Feb 26

* 23:51 次は舞台美術 天地が反転したギリシャ神殿
* 23:51 そつてんはんしゅつ

Tue, Feb 24

* 14:53 そつてん。一日で、とびかんと、芸大をいったりきたり。

Thu, Feb 12

* 12:43 macにwinの必然性ってなんどろか

powered by twtr2src by ogaoga

フランスには本を3冊だけもってきました。

実篤の詩集
松山サンの建築はほほえむ
松井みどりのアートワールド(bookoffで百円)

んで、ほんとは別に普段。基本的に関係のある分野の雑誌は全て立ち読みでみているのですが、漫画雑誌もかなりよんでるのですが。
この2ヶ月の間読まないうちになにか変わるのかと、すこし考えましたが。
おわってみなきゃわかりません。

ちなみに倉庫で制作をしているのですが、そのすぐ横に建築の学校があって、そこのの図書館がかなり充実していることがわかったので、通おうかとおもっています。設計のしつは正直微妙なんじゃないかと思います。
が、ちょうど展示に使うサンナザールを敷地に設計をしていたりして、おもしろかったです。
RIMG0018

RIMG0046

ちなみにこれ制作ばしょ

あ、そうそう。
「別冊空間」という本を日本うえの芸大にて発行しました。
ぜひお探しください

なんとか制作開始

フランスのナントという都市に滞在しています。
ナントビエンナーレというのに作品を出す為一ヶ月制作をするためです。
ナントとは今フランスに来ている巨大な蜘蛛とかをつくっている集団ラマシンの拠点です。造船の街で。普通に京都駅くらいの船をつくっていたり。
高速では毎回そんなスケールの物を運んでいたり。不思議な街です。
制作前の一週間フランスをまわってきました。
そんななかで、ナントは綺麗だし都会だし結構良い街です。

なんかあきてきたので、止めようと思います。
展示のタイトルは「ナントカエイト nantes cas8」です。

ico n architecture

いま、オペラ座の前で待ち合わせ中。

パリ三日目。 ユースにて日本人と遭遇夕食を食べる約束をしたのだ。
風邪気味 12時までねてたら、出て行けと起こされる。
駅近くのマックでコーラを頼み。パソコンを開く。やっといくつかのファイルが遅れて少し自由。
無駄にネットができる場所を探してパソコンを持ち歩いていたので、ほんと無駄に疲れた。

ペロー国立国会図書館
何タラの橋(現代建築床が波打ってるやつ)ゲーリー アメリカセンター 集合住宅群。
どれもよい。というか使い方がよい。
ナントメンバーがペロー嫌いとか言ってたので、少し考える。

アメリカセンターは実はたぶん初ゲーリー。ファサードとかを期待していたのだけど木に隠れて全然見えん。なぁんだと思いながら、中に入ると。ふむへむ。良い。見え方、だけなのかもしれないけどそれはただ、外側ではなくて。ヨーロッパの頑丈な壁が動き出すという感動がある。 ん なんか ピンとこないが、まぁ 良い。

微妙な体調の中思い切って、ラヴィレットへ。駅前から、例の赤いフォーリーが見え始める。
たしかに、それ単体を建築としてみたら全然よくない。けどそれが公園全体にばらまかれることでどこにいてもちらつく赤い影。もし、それが無かったとしたらどうだろう?
もしレムの提案だったらどうだろう?結果として。ぼくはこの提案を深く感激し。いくつかの課題でやっていたことはこういうことだったのかとはたと気がついた。
 簡単に言うと、新しい色眼鏡をあたえる。常につけなくてはいけない眼鏡ではなくて。つけたら太陽がみえたり。少し世界の見え方がかわるようなもの。
もうひとつは、ある意味広告。案内板のようなもの。けど、都市にたいする看板は広告には出来なくて建築というスケールをもって初めて都市への広告として機能する。
そう見始めたとき。たしかにゲーリーやら、ヘルツォークというヨーロッパの建築がファサードというものに重きをおくのもすごくよくわかる。
留学生もファサードばかり考えていてへんだなと。おもって正直多分日本人がやっている構成の部分からの創造より劣るのかなと少し思ってもいたが。やはり、とらえている点がちがうだけで、こっちの視点にも同じだけの深遠が広がっているのではないかとおもった。

ちなみに、東京であのジャンクシティーで都市デザインとしてなにが出来るのかという点で。チュミのような点をうっていく、とかやはり面的に広げていくのはきびしいのかとおもった。
ただ、ファサード的にとかもあれだい。

 

音楽

最近音楽の人と色々やったりしている僕ですが、ああ2日のコンサートは凄く素敵な夜でした。 自然と笑ってしまいました。

音楽ってのは小さい頃から大好きだったんだけど。最初が洋楽だったせいか、歌詞を聞かないんです。音だけなのか、リズムだけなのか、そこはよくわからんけど。比較的今も、歌詞は聞いていません。だからかなカラオケではあんま唄えません 笑

で中学生かな たぶん初めて歌詞を意識したのが忌野清志郎でした。 歌詞ってか歌手なのかもしれないけど。 あのスゲー素直な歌が大好きでした。「きもちE」は僕の唯一唄えるうたかもしれません。

フランスで目一杯聞いて、唄ってこようかな。

さて 明日の朝出発します。 メールは全て転送しておくので携帯でもホットメールでもGメールでも連絡つきます。 携帯は空港で借ります。 スカイプもjunpe1で、出来るだけ立ち上げときます。

たぶん寂しいので連絡下さいな

4月のマルチチュード 5月のエチュード

0502concert2@ot
0501まちやたい初会議
0428リアル千羽鶴打ち合わせ コジマ打ち合わせ
0427空間とか
today
0426 ぽぽい打ち合わせ@桃花村
ぐー
0424 新観 utm顔合わせ 就職説明会
0423練習
0422ちんぽむ打ち合わせ 池田良司
0421母金沢
0420空間会議 ポートフォリオ
0419もばら
0417初ゼミ パスポート発行
0416アーティストファイル コンテンポ会議
RIMG0046
0415万華鏡 みんわ

0413空間初会議
fotofox-tmp-image-8ecb9f4e7d84c11af8da1690e8888258
0412千葉さんオープンハウス
RIMG0032
0411コンテンポイベント
RIMG0020
0410入学式
RIMG0010

こんな感じ。
ようはまぁ、忙しい。

前回のtodo全然できてねーや。

追記します。
いろいろ思いは溜まり中。

23

あったかい。

明日は入学式
明後日はコンサート@コンテンポ
明明後日はオープンハウス
本日はジムランビー
昨日は新歓返しに乗り遅れ一昨日は研究室整備
6日はOT会場構成
5日は六角花見
4日はOT整備

ジムランビーはさらっとした密度が心地よい
けど床という必然的な要素を操作しているせいで操作されてない床だとか、きれいな壁だとか、最高の光のせいもあるが、なかなか。久々にCDを買う。

研究室は「まち」をテーマに色々する。とりあえずはUTMプロジェクト
今年からは前期後期と一つづつ課題があるようだ。

留学生に通訳したんだけど、「まち」の表現が難しい。

六角花見は久々に心地よい飲み会。センヒコさんとヘネガンも来た。飲み物が100%酒ってのはどうかと思うが。ゆったりとした気分で最高でした。悲願のクレバスも公開されたし。

さてその六角さんより託された なんとプロジェクト プレッシャーは高まるばかりだけど 楽しもう。 何しよう 笑

パスポート更新
トラック往復
サイト作る
奨学金申請
部屋整備
ソツセイ打ち上げ

裸並

はなみと読みます。
RIMG0069

RIMG0093

うちも満開
上野も満開
六角研も満開でしょう。

いつもはただの荒れ地だってのに 今日はブルーシートで昼寝だとかしちゃって、不思議なもんで。

去年やった上野の経済博物館もイイカンジだろうな。

とりあえず凄い人だわ

手続きをして 銀座テオヤンセン
標本みたいだ。

エルメス インスタ。 40声の歌よりも、超高品質な雑踏がいいなと思う

高木政勝がライブが始まるまえの、楽器を出して、調整を始めだす あの瞬間が最高だ どうにか再現できないかって話 が思いうかぶ。

あとハンズやらマツヤやらで、いくつかプレゼントを選び これからロッカクナイツ

なんか文房具の高級というベクトルはラミーで限度かなと、 高すぎても気軽に扱えないし、無くすし。

環境づくりで悩むの最高だ 笑

テオ・ヤンセン 展
会場: 日比谷パティオ
スケジュール: 2009年01月17日 ~ 2009年04月12日
10:00~21:00(最終入場は20:30)
住所: 〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-4-1

ジャネット・カーディフ & ジョージ・ビュレス・ミラー 展
会場: メゾンエルメス
スケジュール: 2009年02月24日 ~ 2009年05月17日
月~土11:00-20:00 (最終入場19:30) 日11:00-19:00 (最終入場18:30), 3月18日(水)休み
住所: 〒104-0061 東京都中央区銀座 5-4-1
電話: 03-3569-3611

concert

「concert」

2009.04.11(sat)
18:30 open / 19:00 start
venue : con tempo (www.ottr.cc/con_tempo)
fee : 500
guest : カール・ストーン
live : 安澤洋, 大和田俊+庄子渉, 杉本喜洋

カール・ストーン

1953年ロサンゼルス生まれ。69年から75年にかけてカ
リフォルニア芸術大学にてモー
トン・スボトニックとジェームズ・テニーに学び、
72年から専ら電子音楽/コンピュー
タ音楽の作曲に取り組む。80年頃より、それまでの
電子機器に完全制御された作品か
ら、一回生/ライブ性の強い作品へと作風を変化さ
せ、85年以降はMacintoshと他のデ
ジタル機器との組み合わせによる様々な音響/音楽
語法の可能性を追求。デジタル・
サンプリング/プロセッシングを大胆に導入し、独
自のサウンド・テクスチャアとグ
ルーブ感を持つ音楽を創り出している。
www.sukothai.com

安澤洋

「ラジオ、スピーカー、窓のための『自然光』」
(初演:2008.12.20-21@千住 Art Path 2008)
記録というものの動態を探り、実験することは今日
的な試みである。音楽における記録の一つとして録
音媒体があげられる。楽譜がこれから音楽を生み出
す母胎だとするなら、録音媒体は固着した、いわば
音楽の屍体である。生命力に漲る音楽は、客観的に
なることを許さない。しかし、屍体となった音楽は
ただの物であり、客観的 になることも主観的にな
ることも、無限大にそれを許容する。それを規定す
るのは他でもなく音楽外のもの、たとえばそれと聴
取者との関係性、あるいはそれが聴かれる場の作用
などによる。中略。死んだものはすべて、生きてい
るものの意識の中で完全に復活する。なお、当日来
場された方にCDと楽譜をセットにした「自然光再
演キット」を配布します。先着順でお配りします
が、配布数に限りがあるのでご了承ください。

大和田俊+庄子渉

今回演奏する「連続」は昨年十月に大和田俊(コン
ピュータ)、庄子渉(ピアノ)によって初演され
た。マイクロフォンによって接続された二つの楽器
は互いに解釈をしあい、それぞれの「延長」として
ふるまう。今回は二台のコンピュータによるバー
ジョンを演奏する。

杉本喜洋

1988年石川県生まれ。5歳からピアノを学び、高校在
学中に作曲をはじめる。3月に安野太郎作「音楽映
画」第6番、7番に出演。

con tempo
address : 東京都足立区千住緑町3-1-28 おっとり舍(JR
北千住駅より徒歩15分)
info : www.ottr.cc/con_tempo
mail : info@ottr.cc

RIMG0144

つづく

「つづく」

2009.04.26(sun) 17:00-23:00
venue : warter (www.warter.biz)
door : ¥1,500 (w/1-drink)
genre : electronica
presented by : おっとり舍インタラクティブ (www.ottr.cc)

LIVE : 大和田俊+庄子渉, 縮図, Taps Work, リリカル・
リリィ
DJ : Arni Kristjansson, shuichi morizono aka oZoN, Toshiomi Yamaguchi

access : warter
千葉県柏市南柏1-13-14オクナンビル1F
04-7145-0150
南柏駅(JR常磐線各駅停車/東京メトロ千代田線直通)よ
り徒歩1分

大和田俊+庄子渉
今回演奏する「連続」は昨年十月に大和田俊(コンピュータ)、庄子渉
(ピアノ)によって初演された。
マイクロフォンによって接続された二つの楽器は互いに解釈をしあい、
それぞれの「延長」としてふるまう。
今回は二台のコンピュータによるバージョンを演奏する。

縮図
どーも。諸葛亮孔明です。こないだ渋谷で満漢全席食ってきたわ。
えーっと、知っての通り、即興です。
【岸洋子】【佐藤公哉】【霜村佳広】【竹内英貴】【安澤洋】と集まり
まして、なんかやろうと思っています。
竹内さんおらへんねんけど、縮図は縮図です。オーソドックスにメルカ
トルで行こうかと思っています。メルカトル?
はいえーっと。すまぬ!なにをやるかはそんとき!すまめすまめ!はい
それでは。

Taps Work
2008年舎展@銀座ギャラリー58から始動。 糖尿病の脅威
を乗り越え、MPCとともに音楽の新天地を目指す。 日々精
進。

リリカル・リリィ
スーパーポップ・ツインヴォーカル・ユニット。ギザギザのロックナン
バーからガーリ
ィなテイストに至るまで、万国様式を取り入れ取り違え取り乱れつつ、
リリカル・リリ
ィは誰かの心の岸辺に咲くでしょう。ジルベルト(vo,key)、ゆ
りりん(vo,key)
http://lyri-lily.jugem.jp

Arni Kristjansson
アイスランド出身。15年のキャリアを持ちdubstep, broken
beat, disco/boogieなどを中心にプレイするDJ。東京で
discoとboogieを中心としたイベント「Boogie in
Motion」を開催した他、多数のイベントに出演を予定している。
http://www.myspace.com/arnikristjans

shuichi morizono a.k.a oZoN
中学校の音楽の授業でThe Beatlesに出会い音楽に興味を持ち始
める。
高校時には吹奏楽部でSaxophoneを始め音楽的な指向を深め、
大学では津軽三味線と言う日本の伝統楽器に挑戦し、数々の舞台を踏み
つつ更に表現者としての指向を深める。
その傍らで、色々なclubに遊びに行きつつ様々なDJに刺激
を受け、2006年春ごろからDJ活動を始める。
現在は、過去の多岐にわたる経験を活かしながら南柏waRterで働
きながら、自分だけの心のこもった音を目指して、club musicを
勉強中。

Toshiomi Yamaguchi (Areion Lounge)
1996年、ダンサーとしてのキャリアをスタート。
2001年まで都内を中心に数々のメディア/クラブ等でパフォーマ
ンスしていた。
その後は音楽シーンから一度離れグラフィックデザイン等に没頭。
2006年にDJとしてのキャリアをスタートさせる。
誰を師事する事なく独自の見解のみで技術を高め、2006-2008年
においては国内の様々なクラブ/レイヴパーティーでプレイ。
得意とするロングミックスから生み出される、どこか癖のあるグルーヴは
ダンスミュージックの素晴らしさを最大限に引き出している。
そのミックスセンスは国内外のトップアーティストからも賞賛を得てい
る。
今日までに確実にファンを増やしている事からも今後が楽しみな
DJと言えるだろう。
www.nanoroom.net

本日は波

友人の二木君が、上野公園最大の花見を開催したいそうです。いろんな人にきてほしいそうなので、平日ですがぜひ。前回はブラジルからの留学生が多数集まったそうですよ。なんでだ。

以下詳細。
___

『お花見ショッキング2~史上最大の忘年度会~』

2007年3月30日。桜満開の東京上野公園に突如現れた総勢60名余の大宴会。彼らの正体を一言で説明することは不可能、というより野暮である。

それは一体何故か。

そう、彼らのほとんどが数時間前までお互いに顔も名前も知らない、いや、おそらく一生出会わなかったであろう人間同士だったからである。

ならばどうして現れたのか。
そう、これこそがこの宴会の妙。

お教えしましょう。
実はこの宴会、1人の人間が発した「花見をやろう」という呟きに対して、それを聞いた人が「いいとも」と答えた、ただそれだけなのである。おわかりだろうか。その人は近くの友人に、その友人は隣の恋人に、その恋人は学校の先輩に、その先輩は近くのおっちゃんに「花見をやろう」と呟く。そしてその繰り返しは、だんだんと知り合いの輪(俗に「内輪」)を形成しながら花見の当日まで拡大し続けるのである。そう、まるで、某番組の名物コーナー「テレフォンショッキング」のように・・・。

いざ集え!!満開の1200本桜の下へ!!

■日時■
2009年3月30日 11:00~23:00
まるまる12時間、出入り自由!!

■場所■
東京都上野恩賜公園 a.k.a.上野公園

■アクセス■
JR上野駅、東京メトロ銀座線・日比谷線上野駅より徒歩1分

■会費■
カンパ制(1000~2000円程度でOK!)
なんと食べ飲み放題付!!
※飲み物はビール、サワー類、梅酒、ソフトドリンク等、食べ物はつまみ程度のスナックや乾きもの等を十分にご用意致しますが、その他のお酒やお食事は各自で持参ください。
※また当日は「上野さくら祭り」も開催されておりますので、露店や屋台も多数あります!!
※おみやげは大歓迎!ですが、心配はいりません。

■インターン制度■
花見やその他行事の企画・運営に興味がある、またはお金が全く無いけど花見には是非参加したい等の方は、インターン制度をご利用下さい。この制度は、『お花見ショッキング2~史上最大の忘年度会~』の運営を手伝うことによって、堂々と会費を免除され、さらにお小遣いまでが支給されるというものです。

・場所取り(2~3名):前日の夜に集合し、ベストなスポットを確実に大量確保する仕事です。僕も同行します。
・副幹事(1~2名):当日、楽しくわいわいやりながら、宴会が安全かつ、健全かつ、スムーズに行われるよう気配りをする仕事です。何かあれば買い出しに行ったり、泣いている人を慰めたりしなければいけません。
・会計(1~2名):宴会でのお金の計算や管理はかなり難易度が高い上に、実にシビアです。責任は主催の私が負いますが、万が一のことが無いように気をつける仕事です。

宴会終了後、各インターンの方々には余ったお金を分配します。
是非やりたいという方は下記アドレスまでご連絡くださいな!

■問い合わせ■
ご質問やご要望はメッセージやコメント、もしくは
nikitekidreamnoyukue@ezweb.ne.jpまでお気軽にご連絡ください!

皆様にとって、今年度を締めくくるとても良い機会だと思いますので、1分でも時間があれば、お誘い合わせの上、是非足を運んで下さい!!

まさか つ

現代美術館にて高木正勝レクチャー

初めて見た。 白井さんにしろ、岡田さんにしろ、しゃべっている姿をみると色々わかる。百聞は一見にしかず。

青い靴がかわいい。

司会の進行が史上最低だったけど。 それも乗り越えて凄く良かった。

日本というもの
芸術というもの
制作していく過程
作品
習慣

最近の作品を見れていなかったのだけど、今日シアターで見てみて
初めて 映像というものが芸術になったなと思えた。
しいせいが、そりゃあるんだけど
作品の前に立ったときに
色々なことを思える

ああ 色々語りたい 笑

ぶた、こく

奏楽堂ー怪談

プロセニアムの中にオーケストラのための黒いプロセニアム
間を埋める球体は意味不明手前にロープでスクリーン。
今のところ奏楽堂の一番旨い使い方。さすがアオタク 笑
なんか、面白くなる要素は幾つもあるのに、疎密がない。 間が絶妙に微妙。

唄科の身体性について考える。自分を楽器にするからこそ自由だが、不自由でもある。


白井剛ブルーライオン。
その後岡田トシキとのアフタートーク。
2時間という長い舞台。
こっちは逆に退屈さをデザインしている。(この退屈さというのはネガティブではない)夕日夕焼け夕暮れと時間が進む空を見る感じと、類語辞典を読み進めるうちに本質がわからなくなる感じ。表が裏になって白が黒になって内が外になって…

まぁ、ゆるくて少し楽しい。

昨日 銀座
ggg クリエイションギャラリー

DRAFT三昧。 作品はいいけど多すぎて疲れる。 生活の隙間を狙う広告がそりゃあんだけ集まれば 過剰だよな。

映像にするから、時間を流せていくけど。 やたら疲れた。シアタープロダクツは逆に物質的でよい
まぁ 狙いなんだろな。

ついでに前回いった

ヘルベチカ展は 写真では微妙かと思っていたんだけど 一つ一つのクオリティが高くて けっこう良い。

ハンズでやってるプロダクト展 トラフだけ良い。

あとマツヤのニッポンビジョン 前回に比べてすんなり見れるとこがよい。 詰め合わせってのも。 ただ、少しあっさりしすぎかな、難しい。

あと

改装してから行きたかった川村記念美術館。

遠い。 けど気持ちいい。 小学生の時は遠足とかいやだったけど、今こそ良い。
ロスコ目当てでいったわけだけど

ステラは久々にワクワクした。ファンキーだぜ。
ニューマンルームは予想どうり良い。

建築は最後のディテールまではいってないけど、空間の構成はなかなかよくて、その微妙さも またいいきもする。 菜の花、桜、池 猫 林。

とりあえず 大満足。

FUTU

昨日のつづき。

で「新しい」というのは、見たことのないというよりも。 自分の身近に30mとか、シーツとかそんなことを見つめ直すってやりかたと 見えなかったシステム;力(これはあまり実際の構造というわけではない)関係性を見せていく そんな方法が最近はあるのかな。
詩(私) 公(交)とかもいえるけど。

で、ノートブックとネットサービス(gmailとか)が主になっていくのも。
なんか学部のとき外付けのモニタとかキーボードとかやってみたけど、
やっぱりシンプルなノートの距離感というか、開く閉じるという行為というかがしっくりするなってのが、最近の結論だったり。

形のないwebの世界に触感を与える ノートやら、トラックボールだったり
touchはそこら辺ど真ん中で凄いかもな、つか名前も上手い。

かたりえない話をかたる作家
かたりえない未来をかたる建築家
さわりえない世界に触感をあたえる
聞こえない世界に音をあたえる音楽家?

ふ~む

micro

すごくおもしろいけど、これなんだろっていうのがいくつかある。それは使い方がわからないってことで、ipodみたく良い物は良いっとなって普及していくのか。セグウェイみたく少し違った方向で普及していくのか。

新しいってのはむずかしいな。

それと革新的な技術の中で建築はただの屋上庭園!みたいな提案というかそんなことしかなくて、まぁトリを飾っているといことも注目すべきかとおもうのだけど。 どんな新しさがあるのか。

そう、映像を一言でいってしまうと一枚の板に全てが収まる。っていうのがあるけれど、これから一つは物事はシンプルな方向にいくってのと。板だけじゃないだろうっ提案みたいな方向もみえてくる。

なんか何が言いたいのか分かんなくなってきたけど、、、
こういう未来が想像できるのはいいな。

昨日今日

yu

一昨日昨日、実は今日も
舞台で掃除をしてきました。

初めての興奮が味わえてエキサイティング。 ね 笑
タム君かっこいい。
タム君かわいい。

あんな32歳も悪くないな。

今日は、例年の東大東工大芸大講評会。
最後の司会が微妙というか。毎年あんな人しかいないというのは、そういうことなのかな。

まぁ好評だった日暮里の発射台。 いままで単純に操作以外はあまり良さがわかっていなかったけど。 当たり前のことを当たり前にしている。テキパキとしたプレゼンで。気負いすぎないという良さが本当に良いなと思った。
そんな面白くはないかもしれないけど。のびのびとしていい。

ま、ぼくはぎりぎりのとこがんばって、成長してやるんだから。


Theme of damangas!! from kimura on Vimeo.

誠実

誠実であるって、なんだろう。

とりあえず10年後に工場をかりて、楽しく色々つくる。

ああ、書いていてなんて楽天的な。
けど、する。

今言った。

賛同者募集中(10年間)

追いかけようと思って

なにを遠慮しているんだ、と彼いいました。

けれど僕は、遠慮なんかしていない。
むしろ、建築に興味のないおばちゃんがどうやったら新しい東京の風景に思いをはせられるのか。
どうしたら、すこしでも思い出に残るのか。

深読みなんて、したい人がすればいい。
どう、建築を想像させるのか。

それを結構真剣に考えています。

ソツテンがはじまって、います。

日々議論
日々更新。
日々新たに。

ピクチャ 1