舍展

2008/03/24「舍展|sha-ten」live
→ギャラリー58(銀座)での音楽イベント。ミニFM局コジマラジオの企画の一環として、銀座、上野等に放送された。テーマはデュオ。

□LIVE: 霜村佳広(ダンス)×安澤洋(フィードバックミキサー)×大和田俊(コンピュータ)、   山川慶子(朗読)×杉本喜洋(ピアノ)、伊藤寛武(フルート)×大和田俊(コンピュータ)、  横山夏子(カンテレ)×葛城梢(マンドリン)、佐藤公哉(声、ヴァイオリン)×古川麦(声、ギター)、   AIZAWA HARUKA(サンプラー)×安澤洋(コンピュータ)、OEIL(ライブペインティング)×庄子渉(シンセサイザ)

BOMBSONG

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009-「BOMBSONG」2008|国際ドラマリーディングフェスティバル特別本公演

| 2008/3/22,23|〒215-0004 川崎市麻生区万福寺6-7-1|

|作/テア・ドルン |演出|坂田ゆかり

 

|「痛みを痛みとして表現する」それが『BOMBSONG』という作品をつくるうえで私たちが何度も立ち返った原点である。この難解なテキストには何度も挫けそうになったが、結局いつも答えはそこにあったように思う。彼女の過激な言葉の裏に隠された本当の痛みを見抜くために、稽古の中で繰り返し対話し、多くの人を思い、また自分自身の過去や今を見つめ続けた。そして彼女の痛みをとことん共有したとき、私はもう彼女を“憎むべき孤高のテロリスト”として演じることはできなかった。どこにでもいる、不器用な一人の人間として愛さずにはいられなかった。抱えきれない痛みを爆弾に変え、明日の朝、電車に乗る。どうか彼女の話を聞いてほしい。痛みを、感じてほしい。(稲継 美保)

|渡された戯曲は、現実感とともに、とても遠くにあるような気がした。美術として劇場に一つの部屋を設置した。その部屋はいろいろなものが裏返っていて、内は外に外は内になっている。そんな裏返った空間、記憶、時間がダンサーの行為、映像、照明とともに場をつくっていった。初めて劇場で行った舞台ということもありその装置を会場に設置するところまでしか想像をしながら、制作することはできなかった。実際箱を置いたあとに、それを見据えた上での照明やシーン(役者の動き、)映像が場に折り重ねられていく過程は感動的だった。普段手にとって触れる箱の様に、今回の僕がつくった箱は照明、役者、といったそれぞれの作り手が、シンプルな意図もふくめて、自由に捉えることができたようで、本番も厚みをもった舞台としてつくりあげることが出来たと思う。 (森純平)

 

「日芸卒展」

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2008/02/28「日芸卒展」

→日本大学藝術学部映画学科映像コースを卒業する学生の卒業作品上映会

□上映:青木弘安「ハセガワのパン」(アニメーション)、ヤング・ポール「ドコカ/トオク」「スウィートデイズ」(共に映画)、横山辰郎「心のダ ンス」(アニメーション)、久保田雄大「夢現」(映画)、渡邉清太「260」アニメーション)、箕輪仁美「and(そして)暖かい巣」(映像)

木幡和枝トーク

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2008/02/10 木幡和枝トーク|Talk event

→先端芸術表現科木幡和枝氏による、アントニオネグリ招聘プロジェクトに関するトーク。

□聞き手:池田剛介

大航海時代

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2008/01/25  トークイベント
「大航海時代|Age of Discovery」Talk event
→DJ、デザイナー、芸大英語教師によるトークイベント。
□出演:アボカズヒロ、川村格夫、源中由紀

劇団提灯検査第二回公演「マッチ売りの少女|The Little Match Girl.

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2007/11/18

劇団提灯検査第二回公演「マッチ売りの少女|The Little Match Girl.」

→先端芸術表現科の学生を中心とする劇団の第二回公演。おっとり舍に一ヶ月ほど滞在し、舍の特性を生かして製作した。本番では天井からブランコをつるしたり、2階から水を滝のように流したり、初めて、洋品店だった店舗側をぶたいとして使うことによって、ショーウインを通した街の風景を背景としながらみる演劇というものは街それ自体を体感しながら不思議な一体感をもつ場だった。

□キャスト:北澤理恵(女)毛原大樹(初老の男)清野仁美(その妻)後藤怜亜(女の声)藤井龍(男の声、市役所の男)石橋    真珠(弟)

□舞台美術:石川里美□衣装:小田代麻見□メイク:北村さと子 □小道具:松岡詩美 足立真悠

おっとり事件

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2007/10/08 オープニングイベント「おっとり事件|ottori jiken」
→アメ横の演歌、瞽女歌から、映像、コンピューター音楽と多様なジャンルが集まった10時間連続オープニングイベント。初めてのイベント、出演ジャンルも、まるでばらばら。建物事態にも絵を書いてみたり、単純な風通し音響的な問題などをはじめて実感しつつ、いままで改装をしてきた建物が急に祝祭的な空間にかわること

□ LIVE:ハルカス(ヒップホップ)、ジェイク fromCrowFish(歌)、GJNBSGR(即興演奏)、月岡由起子(瞽女三味線)、佐藤公哉+河本奈々、雨洋子
□映像:ふりふり組織、B∀L、ヤングポール・DJ:DJアボカズヒロ
□作品展示:あおいけまゆこ・ペインティング: 安藤瑠美


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