0728

今日は,(夏休み風に)表現と酒井幸菜さんが川俣さんの作品でパフォーマンスをやるということでもちろん行く。

彼らには,毎回僕が場所を創るときに,

その場所を開くために何かしらをお願いして音や踊りなどを行なってもらっている。

 

http://www.interlocalization.net/tokyoinprogress-news/?p=262

 

最近,建築においてもコトのデザインが当たり前のようになってきて(略す)

プログラムや,ワークショプなど,建築と人をつなぐための時間のデザインがなされるようになってきているけど。

それらはやはり特別な日や,来るためのきっかけでしかなくて(ちょっと強引に)。

その後,建築にはささやかだけれども,暑い日差しから少し一休みするための日差しや,

ふと何かを眺めるための腰掛けや,上の足音が気持ちよく響いてきたり,そんな日常を鮮やかにしてくれる場所として,

きっと在るはず。

 

そんな場所達に彼らは,当たり前のように光を当ててくれるのです。

 

というわけで,ちょっと炎天下で,ちょっと暑すぎて大変そうでしたが。

 

閑話休題

映像のスタディー

instagram映像は素敵に撮れるけど,音はやっぱり切り貼りされても気持ちよくない。