SAVE TOHOKU in 松戸 -RAVE, LIVE and TALK-

2011.04.17(日) 10:00-22:30 ※入場無料

3月11日の大地震から一ヶ月が経ちました。被災地ではまだまだ多くの人々が厳しい生活を強いられています。

東京藝術大学音楽環境創造科の毛利嘉孝研究室では、東京藝術大学の在校生、卒業生を中心とする音楽企画グループおっとり社と松戸を拠点に活動するまちづクリエイティブと協力して、東日本震災義援プロジェクト「SAVE TOHOKU in 松戸」を緊急開催します。
これは、音楽ライブイベント、野外音楽パーティー、トークイベントを通じて震災のことを考えながら、被災地に送る物資や募金を集めようというものです。
会場は二カ所。MAD City Galleryでは、震災をめぐるトークイベントやミニライブが行われます。江戸川河川敷では、〈レイヴ〉と呼ばれる音楽パーティーイベントを行います。ここではDJやミニライブで音楽を楽しみながら、屋台で食べ物を食べたり、話をしたりする場を作ります。
二つの会場に、震災義援窓口を設置します。下に記したような今緊急に必要な食品や物資を持ち寄っていただければと思います。また被災地に物資を届けるための支援募金も同時に受け付けます。集まった食物や物資、そして義援金は、食料のセーフティネットを作り、東北地方に物資を届けている特定非営利活動法人セカンドハーベスト・ジャパンを通じて被災地に送り届けます。 みんなの力で東北を応援しましょう!! (毛利嘉孝)

・食品/物資募集(両会場)
集めた物資は、NPO法人「セカンドハーベスト・ジャパン」を通じ被災地に送ります。
今回集める物資は、食品や飲料、炊きだし用品です。
例:米(玄米は不可)、ペットボトルの水、缶詰、レトルト食品、粉ミルク、離乳食、
紙皿、プラスチックスプーン、プラスチックフォーク、割り箸、サランラップなど。
※布団や衣服、靴、玩具等の受付は行いません。

・レイヴ(10:00〜18:00@江戸川河川敷)
DJ:asanoappy、teezee、miii、虚弱、ラキタ、清野栄一、Arni Kristjansson
演奏:居原田はるか、ラキタ、KmtKsk

・トークイベント(19:00〜22:30@MAD City Gallery)
「福島原発と地震以降の思想」
清野栄一(作家/DJ)、開沼博(社会学者)、
毛利嘉孝(東京藝術大学准教授)+田中東子+山本敦久

会場:江戸川河川敷、MAD City Gallery(千葉県松戸市本町7-9 / 千葉銀隣)
主催:東京藝術大学毛利嘉孝研究室
協力:おっとり社、株式会社まちづクリエイティブ、青木商会、一友会館、成島酒店、本町自治会
WEB:http://jp.flavors.me/ravetohoku#
お問い合わせ:東京藝術大学毛利嘉孝研究室(mouri@ms.geidai.ac.jp)

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