curate

本郷安田講堂にて5大学展、
大島がグランプリ。今年は全然学部生を見れてなかったので、初めてのプレゼンも。

博物館にて、
キュラトリアルグラフィティ展  標本と、実物の写真をipad上手く取り入れて魅せている。

TWS本郷にて、
[Girlfriends Forever!][floating view ][ELASTIC VIDEO-curated by PLINQUE]個別というよりも。キュレーションさせる事自体をキュレーションしたフレームがよかった。 
それぞれのキュレーションの個性を通してみえてくる新しい視線。

その後 現場見て。
帰宅。

建築というフレームが 彼らにとっては凄く小さいのだなと思った。もしくは古いのか。たしかに建築をつくることのリアリティはないのだろうけど、彼らの中での建築と。理顕さん藤原さんがいう建築とは全然違う。 

メディアをキュレーションする。など最近拡張されて意味で、使われ始めているけど。その意味でのキュレーションとアーチ、テクトって実はかなりちかいなという思いをいだいたのでした。
地形とか、建築とか、一度言葉を捉えなおさないといけなそう。

以下、東大博物館フライヤーより

キュラトリアル・ワークとは?
キュレーター(curator)すなわち”cureteする者”hあ、特定の専門性をもってコレクションの収集、研究、保全、利活用、公開展示の任にあたる人のことである。博物館においてキュレーターは単に標本の維持管理と利活用を担うだけでなく、cureないしcareにふさわしい博物館活動に従事しなくてはならない。キュラトリアル・ワークとはキュレーター活動そのもののことであり活動は様々である。時には何もせず、ひたすら保存する。あるいは徹底的に整理整頓する。また、最大限鑑賞に供することもあれば、研究のために一部破壊することすらある。その一瞬一瞬を見届け、後世に伝え、継承していくことがキュラトリアルワークである。

Leave a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です