4っつのいえ

 

すっごく久々のアップです。
最近はつぶやきで今までこのブログで書いてきたようなことであれば、ことはたりていたので、もう書かないとおもっていたのですが。

ちょっと思い立って。

今日は4つの家の話

これは僕がいままで関わって来た建築の数です。

現在一応建築家として建てている秋田の住宅、
高校在学中に父親と一緒に設計をして、現場監督などを浪人中に建てた自邸
その家を建てた大工さんの下で大工として造った寺
あとはおまけで阪神大震災に被災して避難してきた祖父たちが住宅メーカーと一緒に建てたときに図面をひたすらかいていた小学生のころ。

今日はじめて気がついたのですが、この僕が関わっている建物には、一つとして今僕が学んでいるような建築家という職能の人はいなかった。
今の秋田の住宅はコンセプト、空間構成までは思い通りにできているけれども、施工、実施図はほぼ工務店にまかすことになっているし。
自邸は構造計算以外にはまさしくDIY好きな父が、まず2級の資格をとったうえで、造ったくらいのセルフビルド
寺にもカッターシャツを着てパイプを加えたまさしく建築家がいたけど、かれは全く設計をしていなくて、和様で!みたいな。親方がほとんどの設計をしていた。

つまりは今、僕が建築家の在り方を真剣に考えるなかで、実感として無いのは当然だということだし。
経験としては例外かもしれないが、やはりこれは多くの他の人達も同じようなものではないか。

ということ

 

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