No Man’s Land

 

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004「フランス大使館旧庁舎解体前プロジェクトNo Man’s Land– 東京藝術大学系 展示+イベント MEMENTO VIVERE/MEMENTO PHANTASMA…」tokyo

|2009/12/11-03/09

|在日フランス大使館 〒106-8514 東京都港区南麻布4-11-44 |

広尾にあるフランス大使館の旧館の立て替えに伴い、最後機会に様々なアーティストの展示をおこなうというイベント内で芸大系が展示をする機会に、会場制作のチームとして、またaliceを作品として会場ないにさまざまな形で展示設営した。全体の展示の中で内容が入れ替わって行く別館での展示となったのだが、芸大の会期終了後も、全体展示の間会場用の椅子として設置されていた。その後新宿のギャラリーに現在はベンチが保管されている。

建築が終わる、もしくは生まれ変わる瞬間に様々なアーティストがその空間を読み取り展示やパフォーマンスをおこなうその過程は展覧会というよりも工事現場にいるような異様な雰囲気が大使館という特別な場とともに不思議な時間をつくりだしていた。(森純平)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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