go hug mama

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012-MCE+「go hug mama」

|2009/10/23/,24 |東京芸術大学千住キャンパス7ホール 〒120-0034 東京都足立区千住1丁目25−1

|作・演出|稲継美保 |出演||遠藤麻衣 中村未来 堀菜穂 山崎朋 |照明・衣装|笹萌恵 |美術|森純平 |音響|佐藤尚子 |制作|宮武亜季 |宣伝美術|宮田篤

|失うものを繊細に感じる。例えばママを喪失すること。 肌の傷のひとつひとつに名前をつけること。

消えてしまうのが怖いその一方でなくしてしまいたいと願う言葉も情感も経験も 不確実なまま両目からこぼれおちるだから深入りして

めちゃくちゃに傷つけたあとに愛撫して もう一度出会いたいと、(稲継美保 )

 

|ただ、床を用意した。いつも練習や、打ち合わせなどで利用している北千住のホールを初めてつかうことができた。元体育館であったそのホールは、黒く塗り込められてはいるが、時計や、窓、扉などにその面影を見出すことができる。その元体育館のフロアーだった床に仮設の客席がおかれ劇場の形式がつくられているのだが、今回はその床を少しだけ整えて、舞台としてつかった、音、光と、衣装とダンス、そして床。 ただそれがそこに在るだけの舞台。(森純平)

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